Larry Carlton & Csaba Petocz Session Masters | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



朝からLarry Carltonを聴いてるよ。

Larry Carltonは、生きの長いミュージシャンだなあ。

彼との付き合いも半世紀近くになっちゃうなあ。

ブレイクしたのは、ルーム335のレコードからだと思うけど、それ以前もスタジオ・ミュージシャンとして活躍してたみたいだから、知らない内に彼のギターの音を聞いてたんだなあ。

クルセダーズのギターで入ってたのを知って、クルセダーズの昔のLPを買ったりしたなあ。

昔のって言う表現が変だなあ。

Larry Carltonttがブレイクする前に、彼がギターを弾いてるレコードを買ったりしたなあ。

長い付き合いだと彼のギタープレーの変遷もわかるし、容姿の変遷も分かるなあ。

大学時代の音楽サークル仲間にLarry Carlton に似てると言われたT君と言うのがいた。


もちろん、ギタープレーが似てると言うわけじゃあないよ。

T君は、その頃、ロンゲで顔が長いと言うだけなんだけどね。

当然、あだ名のひとつは、「馬」だった。

そんなT君は、「Larry Carlton は、年取るとハゲるよ。俺の親父がつるパゲだからね。」と断言してた。

その通りになったなあと、今、しみじみとT君の言葉を思い出したよ。

T君も大学を卒業して、年々、髪が薄くなっていったなあ。

その最後を見とどけるまでに付き合いは疎遠になってしまったけどね。