カセットテープの音源の事。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



etekoは自分の演奏動画をアップしてるよ。

完成品は一つもないよ。

でも、みんな50代になってからの演奏だよ。

それも、へたっぴだよ。


etekoは、若い頃はミュージシャンになろうと思ってたんだ。

ビートルズみたいにスーパースターになろうと思ってたよ。


でもそれは無理だって言うのがすぐに分かったよ。

でも、音楽は好きだったなあ。

ギターをずーと弾けたらいいなあーって思ってたよ。

地元に帰って社会人になった時も、2年くらいは、社会人バンドに参加して活動してたよ。

だけど、その後はギターを弾いてる時間も無くなっちゃたよ。


入った会社が、めちゃ、忙しかったよ。
毎月、100時間越えの残業だよ。

今のブラック企業なんか問題にもならないよ。

そんな会社の部署に入っちゃったよ。

etekoが死ななかったと言うだけだよ。


そんなもんで、バンド活動は停止だよ。


音楽活動を辞める頃に、自分で音を作ろうとしたよ。

シンセとかシーケンサー、リズムマシンとか買い込んで、バックの音源を作ったよ。

その時は、音源を作って、そりにギターを重ねる一発どりだよ。

その音源がこれだよ。


etekoが自分でカラオケを作って、それにギターを入れてたよ。

この音源を作るのに3ヵ月以上を要したよ。


その頃から、カラオケが流行りだしたんだなあ。

カラオケの音源はみんな打ち込みで作ってあるのが分かったよ。

etekoが仕事しながら、手探りで作った音源より、カラオケのバックの方が上手すぎるよ。


しょうがないよね。

カラオケの音源を作る人達は、それが仕事なんだもね。


etekoが3ヶ月もかけて作ったバックの音源よりも、みんな上手く作るよ。


そんな時から、etekoは音楽活動から離れたよ。