一日が短すぎる。ああー、一日が短すぎる。起きたと思ったら、もう夜だよ。老人になると時間が早く過ぎるんだね。これがどんどん加速して、etekoはあっちの世界に放り込まれるんだね。その時には、音速の何倍、光の早さも追い越してるのかもね。それだから、現世からあっちの世界に行けるんだね。なんて、妄想してるetekoだよ。死の恐怖って言うのは無くなったのかなあ。考えた時に、ちらっと頭を横切るよ。でも、死んだ時が死んだ時だと思ってるよ。結局、自分じゃあ認識できないのが死なんだなあ。