お彼岸のお墓参りの帰りに、墓地の近くにある叔父さんの家に寄ったら米と野菜をくれた。
最初は買うつもりでいたんだけど。
叔父さんは、家の前の田んぼでお米を作ってるよ。
去年の11月頃だったか、新米を15キロくらいもらったんだなあ。
新米はお金はいらないよって言ってた。
15キロのお米はあれから3ヵ月経っても少し残ってるよ。
でも、叔父さんの家の高萩に行く機会は、お彼岸のこの日くらいしかなかったよ。
この日、叔父さんの家に寄ったら、お米15キロとダイコン、ハクサイ、ネギをくれた。
お米は、夏まで持ちそうだなあ。
お米は精米したら早く食べた方がいいんだってさあ。
どんどん酸化しちゃって、美味しくなくなるって事だよ。
そんな訳で、こんな食事が増えてるなあ。
納豆だよ。
納豆は美味いよ。
叔父さんの家に寄った時、精米した米が切れてきたみたい。
玄米しかないから精米しに行こうと言う事になった。
無人の精米機は、叔父さんの家から300メートルくらいの所にあった。
etekoの初精米体験だった。
30キロの玄米を無人精米機で精米した。
そして、隣の部屋に貯まってるヌカも30キロのコメに袋にパンパンに詰めて持ち帰った。
ヌカは野菜や果実の周りに撒くと言い肥料になるんだよ。
味も良くなるし、大きく育つよ。
ただ、生え際に撒いちゃうと、根っこをやれて、みんなダメになっちゃうよ。
ヌカは発酵すると熱をだすからなあ。
無人精米機の体験でetekoは知ったよ。
10キロの玄米を精米するのに100円だよ。
この日は30キロを精米して300円だった。
このお金はetekoが出した。
先にお金を300円入れとく。
そして、玄米を適量、投入口に投入する。
そして、精米のモードをボタンで選んで、スタートボタンを押す。
すると、300円分だけ、精米機のモータが動き始める。
玄米投入口には、減ったぶんだけ、玄米を補充してゆく。
そして、30キロの精米は終わり。
叔父さんの家に戻った時、精米したばかりのお米を15キロ分けてもらった。
この日、学んだことは、玄米を1キロ精米するのには100円かかる。
ヌカは行った時に、貯まっていれば、無料で持ち帰れる。
でもなあ、当分の間は、無人の精米機の所には、寄らないなあ。






