米を食わんといけないよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

お彼岸のお墓参りの帰りに、墓地の近くにある叔父さんの家に寄ったら米と野菜をくれた。

 

最初は買うつもりでいたんだけど。

 

叔父さんは、家の前の田んぼでお米を作ってるよ。

去年の11月頃だったか、新米を15キロくらいもらったんだなあ。

新米はお金はいらないよって言ってた。

 

15キロのお米はあれから3ヵ月経っても少し残ってるよ。

でも、叔父さんの家の高萩に行く機会は、お彼岸のこの日くらいしかなかったよ。

 

この日、叔父さんの家に寄ったら、お米15キロとダイコン、ハクサイ、ネギをくれた。

お米は、夏まで持ちそうだなあ。

 

 

お米は精米したら早く食べた方がいいんだってさあ。

どんどん酸化しちゃって、美味しくなくなるって事だよ。

 

そんな訳で、こんな食事が増えてるなあ。

納豆だよ。

納豆は美味いよ。

 

 

 

叔父さんの家に寄った時、精米した米が切れてきたみたい。

玄米しかないから精米しに行こうと言う事になった。

 

無人の精米機は、叔父さんの家から300メートルくらいの所にあった。

etekoの初精米体験だった。

 

30キロの玄米を無人精米機で精米した。

そして、隣の部屋に貯まってるヌカも30キロのコメに袋にパンパンに詰めて持ち帰った。

 

ヌカは野菜や果実の周りに撒くと言い肥料になるんだよ。

味も良くなるし、大きく育つよ。

ただ、生え際に撒いちゃうと、根っこをやれて、みんなダメになっちゃうよ。

 

ヌカは発酵すると熱をだすからなあ。

 

無人精米機の体験でetekoは知ったよ。

10キロの玄米を精米するのに100円だよ。

この日は30キロを精米して300円だった。

 

このお金はetekoが出した。

先にお金を300円入れとく。

そして、玄米を適量、投入口に投入する。

そして、精米のモードをボタンで選んで、スタートボタンを押す。

すると、300円分だけ、精米機のモータが動き始める。

 

玄米投入口には、減ったぶんだけ、玄米を補充してゆく。

そして、30キロの精米は終わり。

 

 

 

叔父さんの家に戻った時、精米したばかりのお米を15キロ分けてもらった。

 

この日、学んだことは、玄米を1キロ精米するのには100円かかる。

 

ヌカは行った時に、貯まっていれば、無料で持ち帰れる。

 

でもなあ、当分の間は、無人の精米機の所には、寄らないなあ。