高萩の秋田にお墓詣りに行ったついでに叔父さんの家に寄り、お米を買おうかと思ってた。
秋口に貰った、新米はまだ残ってるよ。
でも、墓参りには頻繁に行くわけじゃないよ。
そんなもんで、叔父さんの家に寄ったら、玄米しかないと言う事だった。
精米した米が家も切れてるとこだと言う。
ここの道路の左側に精米機がおいてあるんだな。
精米機初体験だ。
お金を入れる玄米を精米にしてくれるそう。
100円で10キロを精米してくれる。
玄米を30キロ持って行ったから300円を入れてボタンを押した。
叔父さんの家の側に有料の精米機があるよ。
この軽トラに玄米30キロを積んで向かった。
これが精米機だ。
プレハブの小屋にお金を入れると動く精米機が置いてある。
どの程度、精米するかといボタンが4っつくらいあって、好みによってセレクトするようになってる。
標準を押して30キロの玄米を精米した。
精米は米の一粒、一粒の表面を削っているんだろうね。
コーヒーの豆を挽くコーヒーメーカーだと豆を砕く刃がモーターで回ってるのは分かるよ。
米の精米はどうなってるんだろう。
中がどうなってるのか、ちょっと調べてみたくなった。



