前の記事で、卒園式の記念品は旧約聖書じゃあなくて新約聖書だった。
etekoはびっくりしたなあ、55年以上前にもらった幼稚園の卒園式の記念品が、今いる部屋に持ち込んであったよ。
直ぐに見つける事が出来たよ。
写真が、見つけ出した「新約聖書」だよ。
黒い表紙は厚い紙になってる。
小さな手帳サイズが辞書みたいな暑さになってる。だった。
表のタイトルに「新約聖書」と刻まれてる。
背表紙にも「新約聖書」とタイトルが書いてある。
背表紙の文字は金色になってる。
表紙の文字も、もともとは金色だったんだろうと思われる。
本を開いて中の文章をスマホで映してみた。
この本を開くのは30年ぶりくらいだなあ。
中はこんな感じだよ。
文字が小さいなあ。
小さいと言うか、etekoの視力が弱ってるせいもあるなあ。
内容はちらと読んでみたけど、ああー、前に一回は読んでるなあって思った。
この本を貰ったは、いいけど読み始めたのは中学生になってからだよ。
あの頃、死と言うものについて考えるようになったよ。
その時に手元にあった宗教書はこの一冊だけだよ。
2,3回は読み返したような記憶がある。
何も分かんなかったなあ。
「新約聖書」を読んだと言う記憶だけしかない。
旧約と新約がどう違うかの説明もできないなあ。
あいまいになってる。
勉強してみよう。
etekoは直ぐに妄想世界に入り込んでしまう。
「新約聖書」のページをめくりながら、スマホで内容を写真で撮ってる。
etekoは、007のジェームス・ボンドかよ。
スパイ映画とかドラマの1シーンにetekoはいるよ。
でもなあ、ひねくれ者のetekoは思ったよ。
etekoは落ちこぼれのスパイだよ。
家にあるどうでもいいよな本のページを写真で写すだけだよ。![]()




