オン・タイムで三島由紀夫の自決事件をテレビで見てたなあ。
その時に思ったのは、有名な作家が盾の会とか作って、自衛隊のとこに行って腹を切るって、なんなのって思った。
理解不能だったなあ。
その頃、三島由紀夫の作品とか読んだことなかったなあ。
ただ、天才作家だって言うのは、よく聞かされてたなあ。
何だろう、あの時代、作家と言えば、三島由紀夫だよ。
そのく、etekoは三島由紀夫の作品をまったく読んだことがなかったよ。
そんな作家が、プチ・クーデターを起こして、腹を切って自決したよ。
今になると、いろいろ理解できるetekoかいるよ。
今の時代に三島由紀夫みたいな思想をもつ人間がいないのが悲しいよ。
幕末の頃は、三島由紀夫だらけだったんだろうね。
あの頃は、後世に名を遺したか、時代に埋もれていったか、それだけの話しだよ。