おおー、3.11で被災したギターを弾いて歌ってるよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。




おおー、凄いなあ。

etekoが6年前に被災したギターを弾いて歌ってるよ。

このギターは表面版が、3.11の震災で四分の一の所で割れちゃったよ。

3.11の震災で壊れたもの中で、この被災がetekoを落ち込ませたよ。


一週間くらいは、オーベーションのギターが被災したことで落ち込んでたよ。

幸いと言うか、家族はシナ掛かったよ。
家は、壁にひびが入ったり、二階の瓦が一部、落ちたけどね。

それなりに被災したよ。

etekoの8畳の部屋はいろんなものが飛び交ってたみたいだよ。
棚とかテレビなんかは、2,3メートルは転がってたよ。

2,3メートル転がったと言っても、あっちに5,6メートル転がって、それがまた2,3メートル、揺れで戻ったって言う感じだよ。

実際は、そんな事が、部屋の中で何度も繰り返したんだよね。

その過程で、オーベーションのギターの上にビデオ・ラックが落ちたんだね。

余震が治まった思った時に部屋に入ったよ。

そしたら、オベーションの表面いたの4分の一のとこが手に割れてたよ。

これって、ギターの役割果たさないよ。


なんでこんなことになるのって、etekoは落ち込んだよ。

6年経った今でも立ち直れないよ。

お金に余裕が出来たら、修理に出そうかって思ってるんだけどね。


それもままならずだよ。

とにかく、6年の年月が経っちゃったよ。