6年目の3.11は何もなかったなあ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



6年目の3.11は何もなかったなあ。

変わった事と言えば、etekoはひとりなっちまったて事かなあ。

あの時は、桜川のボロ屋敷に3人で住んでたなあ。

3.11の後にナカちゃんも妹も、桜川のボロ屋敷を出て行った。

一人ぼっちだなあ。

でも、考えてみたら、この家でずーと、一人ぼっちだったなあ。

親父が生きてた時も、めったに家で顔を合わせなかった。

まともに会話をした事もなかった。

親父が嫌いでしょうがなかった。

親父は大酒飲みでタバコをスパスパすってた。
そのくせ、喘息持ちで若いころから、喘息の発作を起こして苦しんでた。

そして、酔っぱらうとナカちゃんに八つ当たりしてた。

そんな親父はetekoの反面教師だった。

etekoは大学を卒業して、社会人になるまで、タバコは吸わなかったよ。
それに、お酒は大学時代に飲むようになったけど、それも、週に1、2回くらいだったかなあ。
音楽のサークルの仲間と遊んでた時に飲んでたくらいだよ。

とにかく、学生時代までは、タバコは吸わなかったなあ。

社会人になってタバコを吸うようになった。

社会人になってから、10年ぶりくらいで会った大学時代の仲間の前でタバコをすってたら、ひどく驚かれたよ。

etekoはタバコを吸うのかよってね。

何だろう、記事のタイトルと全く関係のないところに文章が行っちゃうなあ。

etekoは自己中の勝手気ままだよ。

生き方は、野良猫みたいだなあ。

漂ってるだけだなあ。

今日は寒いはずなのになあ。

外で、猫が求愛の声を上げてる。
今年、初めて聞いたなあ。

寒いけど、春に向かってるんだなあ。

春って、何月から何月までなんだろう。

分かんないなあ。

春ですって言われてる時が春で、その内に梅雨になる。

梅雨明けすると夏が来る。

春、夏、秋、冬って、月で区切られてるのかなあ。

そんな認識はないなあ。

どうなってんだろう。