何時の写真だろう。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

田尻の家の中が写ってる。

この時はナカちゃんはいたのか。

去年の5月以前の写真かなあ。

テレビの天気予報の画面を拡大して見ればわかるかも。

 

 

おお庭で小さなタマネギを収穫してるなあ。

何時なんだ。?

 

ここでタマネギを収穫した記憶はあるなあ。

でも、去年の今頃かなあ。

それにしては地面に雑草が生えてるなあ。

 

でも、この収穫したタマネギをナカちゃんに渡したって言う記憶はない。

すると、5月頃かなあ。

5月の下旬頃。

 

 

 

 

ああー、キンカンの下にミニトマトが育ってるよ。

ここのミニトマトは植えてないのに毎年、生えてくるよ。

ここのトマトは、野鳥がキンカンの実を食べに来た時にフンを落としていくよ。

その中に入ってたのが、毎年、育つんだね。

 

と言う事は、ナカちゃんがいなくなった、去年の5月下旬の写真だ。

 

前に撮った写真の事も、再び目にしないと、全く覚えてないなあ。

デジタルのメモリーにはっきりと記録されてるのに、撮影した本人も忘れてる。

こうして忘れらていく過去って、膨大なんだろう。

何せ、地球上には多くの人間か゛住んでるよ。

 

多く生きてる人間は、いろいろな事を記憶できるよ。

すぐ忘れるけどね。

 

その記録がデジタル化されて残るようになったけど、何でそんなものを撮影したのか思い出せない。

 

これは、自分が何処からきて、何処に行くのか分からないとの同じだなあ。