小説の下書き | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

小説の下書きだ。

私がこんな事になったのは、みんな血なんだなよ。

DNAだよ。

こんな事になるのは、生まれた時からレールが敷かれてたんだよ。

 

大東亜戦争に敗れた日本に生まれた私は、半世紀は生きないと思ってたよ。

幼少の時は絵を書くのが好きだったんだなあ。

絵と言っても、漫画から入ったのかなあ。

 

幼稚園に入る前の私に最初に与えられた本は、「少年」と言う漫画の月刊誌だったよ。

ここで私は、「鉄腕アトム」と「鉄人28号」に出会ったよ。

 

手塚治虫に幼稚園に入る前に出会ってしまったよ。

 

私と同じ年代だと、小学生になってからだよね。

「アトム」「鉄人28号」に出会うのはね。

 

早い時期に、「少年」と言う月刊誌を、私は親父から買い与えられていた。

 

その他にも絵本は有ったけど、今でも頭に残ってるのは、月刊誌の「少年」をいつも、小さな手に抱えてた私の姿だ。