水曜日に多賀総合病院の歯科に行って来た。
ここは、予約制で2時から予定だった。
予約は電話で、1月の終わり頃に入れた。
そしたら、診療はこの日になった。
2月15日だよ。
午後の診療だったので病院内はがらーんとしてた。
受付で診療票をもらって、二階の歯科の窓口に出したら。
窓口にいた看護士さんが、「etekoさん、中に入って下さい。」
げー、待ち時間、ゼロだよ。
想定外だよ。
20分くらいは待たされると思って、森村誠一の「神より借りた砂漠」って言う本を持ち込んだのに、・・・・・。
中に入ると前歯の虫歯の治療が直ぐに始まった。
あの嫌なキーンて言う音を味わった。
お医者さんが、「痛かったら、行って下さい。」
と言うけど、口あけて治療椅子に寝かされてるetekoはしゃべれないよ。
虫歯の部分は黒くなってて、一部が欠けちゃったよ。
でも、炎症は起こしてないみたいで痛みはないよ。
ただ、ドリールの刃先が限りなく神経に近づくよ。
痛みのちょっと前まで来る。
そのたびに、手を動かして、来てます、来てますって言うのを医師に伝えた。
医師はそのたびに虫歯を削るのを中断する。
悪い歯医者じゃあないなあと思った。
この日の治療は20分くらいかかったのかなあ。
診察室を出ると、前が待合のフロアーになってる。
ここには年期の入った長椅子が8台くらいならべてある。
そこには、おばさんが一人しか座ってなかった。
etekoと入れ替えで、呼び出しを受けて、診察室に入っていた。
etekoは空いてる長椅子に座った。
一息つきたかった。
正面の壁には、暇つぶし用のテレビがかかってる。
テレビの画面には、金正男君が大写しになってた。
ワイドドショウみたいのを流してる。
正男君は毒針でやられたと言う事を放送してる。
有識者?みたいな人がなんか言ってる。
音が小さいので、解説の声はあんまり耳に入ってこない。
そのおかげで、etekoの猫の脳みそが少し動いた。
どっちにしろ、毒殺だよ。
オームと同じだなあ。
オームと北朝鮮の繋がりも限りなく深いみたいだしなあ。
オームからオール沖縄って言うのも浮かぶ。
そしてプロ市民も、
あいつらは、自分達の非を認めない。
自分達の非を伝えるものは徹底的に弾圧する。
それでいて、自分達は弾圧されてる、ヘイトなどとのたまう。
テレビを10分くらい見てた。
何しろ、家ではテレビの放送は見られないからね。





