瓢箪から駒じゃあなくて塵だあー。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

ゴミ屋敷のお掃除が日課となってしまったetekoだよ。

今は8畳の茶の間とその横にある2畳の部屋のお片付けをしてるよ。

 

2畳の上の方に親父の趣味で使ってた釣り竿が針金でつり下がってる。

そして右側の上の方が分電盤だよ。

 

釣り竿は何十年前からここに置かれてたんだろう。

親父が亡くなって10年以上経ってるし、その前の10年くらいも身体が弱ってて、釣りにはいかなかったなあ。

20年以上はこの状態だなあ。

 

30年クらいは物置状態だよ。

当然、ホコリまみれの蜘蛛の巣状態だよ。

 

ここに瓢箪がぶら下がっていた。

家で採れた瓢箪だよ。

何時栽培したんだろう。

 

微かな記憶には、etekoの小学生の時くらいに栽培したんじゃあないかと思う。

その頃はへちまもなってて、へちまをお風呂で使った記憶があるよ。

 

その頃に親父が瓢箪も家に植えたんだなあ。

瓢箪の実を採って残しておいた。

瓢箪徳利でも作るつもりだったのだろうか。?

 

瓢箪は半世紀前の代物だよ。 びっくり

 

 

 

瓢箪はビニールのひもでつないであった。

それが4っつのかたまりになってつるしてあった。

瓢箪の存在は知ってたけど、今になってetekoがお片付けすることになるとはね。大泣きうさぎ

 

半世紀ぶりに発掘された瓢箪は、塵とホコリまみれだよ。

ホウキで大きな塵を払い、絞った雑巾で拭いてみた。

 

 

拭いた瓢箪を大きな紙袋に移しかえた。

数にして75ヶあった。

しかしだよ、この瓢箪の使い道って何かあるのかなあ。

採ったはいいけど使い道がないまま半世紀も放置されてたよ。

 

この後はどうしようと悩むetekoだよ。やる気なしピスケ