ビデオテープが酷いことに、・・・。 | eteko屋スタジオ

eteko屋スタジオ

勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

少しづつetekoのボロ屋敷再生を進めてるetekoです。

その中で、ビデオテープの発掘作業も始まりました。

10年以上再生されてないビデオ―テープはこんな状態です。

 

テープの巻き取られた側面に、ホコリや塵が入り込み、カビが生えてるのか?

とにかく再生してみると画像がちらついたり、映らなかったりと、いろいろな障害に見舞われております。

ほとんどのテープが民放でやってた映画放送の録画です。

そして、空いてるところに何故か、ひょうきん族とか笑っていいともなんかが入ってるよ。

 

ビデオーテープの発掘作業は始まったばかりです。

終わるまでにetekoの寿命が持つのかは疑問だなあ。

しかし、世の中にこんな事をやってる人間いるのかなあ。

聞いた事がないなあ。ぼけー

 

ビデオテープを再生しながらいろいろな事を思い出したよ。

ビデオ―テープは標準が2時間だね。

それを3倍速でも録画できるんだね。

 

映画放送の録画は標準でやってて、その他は3倍速でやってるよ。

だから、テープによって再生時間がまちまちだよ。

今となっては、標準も3倍速の画面も変わらないよ。

 

それに再生してるモニターはビデオ―テープよりも古い昭和のブラウン管のテレビだよ。

右下の方が焼けてて、白黒の画像でも緑ポイ色がでるよ。

それを見てるetekoの視力も0.8ぐらいだよ。

画像はちらつくけど音はあんまり気にならないなあ。

 

 

ナウシカの録画のテープは完全に動かないなあ。

見たいと思うものはダメかい。

etekoのいつものパターンだなあ。

 

民放の映画の録画のテープは、CMを入れない様にと努力してるんだけど、それでも食い込んでる。

そんな昭和のCMを改めて見ると新鮮だなあ。

それにひょうきん族とか見ると、昭和にタイムスリップしたetekoがいるよ。

 

この頃は、フジテレビの全盛だったんだね。

時の流れを感じるなあ。

 

と言うetekoは、テレビの放送を見なくなってから大分経ってるなあ。

テレビの放送を録画したのは、JINー仁ーを放送してた頃が最後だよ。

これは、DVDに録画したけどね。ショック