漏電が危ない。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

昨日の6時頃、マルトからの買い出しから家に帰ってきたら、突然の着信。

etekoは駐車スぺースに入れたプリちゃんから降りようとしてた寸前だった。

こんな時間に誰?

病院?

と思いながら相手を確認する、Eさんだった。

 

Eさんは、etekoが長く勤めてた会社の上司?の人だ。

上司に?マークが付くのは、会社内の組織自体が複雑だよ。

日立製作所内の会社なんだけど協力会社だのなんだのあるよ。

etekoは今の派遣社員と変わらない立場だったよ。

バイトと言ってもいいくらいだよ。

 

そんな会社ではEさんには、仕事、ゴルフとすべての面でお世話?になったよ。

etekoが会社を辞める頃には、Eさんは定年になってた。

 

お互い、会社を離れた後も、ゴルフなんかでいろいろ付き合いのある人だよ。

 

Eさんは、etekoのブログをいつもチェックしてるみたいだ。

地元では唯一の存在だよ。

 

ボヤ騒ぎの後の漏電の記事を見て、連絡してきた。

 

「漏電は危ないぞ。またボヤが出たら、今度は家が丸焼けになっちゃうぞ。ブレーカーが毎回、毎回、落ちてればいいけど落ちない時もあるぞ。落ちないで漏電してる部分が熱を持って、発火したらどうしようもなくなるぞ。」

 

そりゃあそうだよ。

 

etekoは冷や汗だよ。ゲッソリ

 

 

 

 

部屋に戻ってから、水道管の応急処置をしてもらったメタ君に連絡を入れる。

事情を話して、明日、来てもらえないかと、

 

明日は十王町の方で裏方の仕事が有るのでダメだって、

火曜日の朝は行けるって事だった。

 

応急処置として、子回路の方のブレイカーを落としておけだって、

 

さっそく、クッキング・ヒーターに繋がってるブレイカーを落としてみた。

 

でも、この作業はえらい苦労したよ。

etekoのボロ屋敷はやたら大きいよ。

子回路のブレイカーの数も15個もあるよ。

 

2階の6部屋にも6個ついてる。

こっちは見なくても大丈夫だけどね。

 

そう言えば、消防にり災照明の申請をしに行った時に、etekoのボロ屋の建屋の面積は、318ヘイ米だって言うのを知ったよ。

建屋の面積だけは大豪邸?だよ。滝汗