火曜日はナカちゃんのとこに行ったから酒を呑んじゃったんだなあ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

火曜日は大みかの担当医師から呼び出されてたよ。

前日に大みか病院から着信があったよ。

 

ナカちゃんの容体が急変したのかとも思ったよ。

 

でも、呼び出されたのは、次の病院はどうしますかって事だった。

 

大みか病院に入院していられるのは最大で6ヶ月って事だったよ。

どこの病院も同じらしい。

 

3ヶ月くら入院してると、病院の採算が合わなくなってくるんだってさあ。

そんなもんだから、寝たきりの老人を放り出すみたいだよ。

 

大みか病院は、親戚の姪子も看護師やってるから、6か月居させてくれるみたい。

でも、その6か月も迫ってきてるよ。

 

次に転院する病院の相談で呼び出されたよ。

 

医師から転院先の病院に紹介状を書くんだよね。

受け入れてくれるかどうかは、転院先の病院次第だってさあ。

 

どこの病院もベットの空きがないみたいだよ。

だから、1ヶ月前から、次の転院先の病院に当たらないといけないといけないって、担当医師が言ってた。

 

大みか病院のナカちゃんの病室に行った時は、帰りの時に、5階の待合のフロアーの窓を開けて、大みかの町や空を撮るよ。

ここの町には、etekoが20年以上、サラリーマンをやってた会社、工場があるよ。

 

 

ナカちゃんはベットにねたっきりだ。

etekoが行くと笑ってくれる。

オイラも笑うけど、心の中は悲しかったりするよ。

 

ナカちゃんは脳梗塞になってから素直なのかなあ。

笑ってる時は、嬉しい時なんだろうなあ。

悲しい時は、しゃべれないから、うー、うーって唸るんだね。