ボヤ騒動のその後。 | eteko屋スタジオ

eteko屋スタジオ

勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

日立総合病院の緊急病棟から退院してきてから撮った写真だよ。

ボヤが出てからどの位で消防がやって来ただろう。

ダンボールの空箱に火をつけてから30分くらいの出来事だったなあ。

 

etekoは消防が来ると、救急車に運ばれて日立総合病院に緊急入院と言う事になった。

その時はまだ火が消えてなかった。

etekoは現場がどうなってるのか分からなかった。

 

etekoは緊急治療室に送り込まれると直ぐに検査が始まった。

オイラは消防が来るまで、ホースで消化活動?をしてた。

自分の身体に外傷を負ったという意識はほとんどなかった。

担当医師が、「煙の熱で気管がやられてる恐れがあるります。」、という言葉に、そうかもしれないと思った。

 

長い間、火の出てる近くでホースで水をかけてからね。

鼻から胃カメラより細い内視鏡を入れられた。

初体験だった。

苦しかったよ。えーん

 

そんなetekoの苦しむ顔を⒌,6人ぐらいの医師と看護士が見守ってるよ。

内視鏡の処置に手を下してるのは3人だけなのに外野が多すぎる。

etekoは重体なのかと思っちゃうよ。ガーン

 

それからetekoはベットに寝かされたまま入院と言う事になった。

着のみ着のままで病院に運ばれてたよ。

来てたのは、パジャマのズボンに上はポロシャツだった。

おまけに靴はキッチンから外に出る時に履く古びた長靴だった。

みんな、すすだらけだった。

 

病院から支給された浴衣?に着替えてベットに横になる。

検査結果は、煙で気管を少しやられてしまってると言う見立てだった。

etekoの治療法は、絶食と点滴と言う事になった。

 

ひとりで病院に運ばれたんで、付き添いはいなかった。

だけど失火と言う事もあり、若い小太りの警察官がひとり付き添ってた。

etekotがしゃべれる事を確認すると、ベットの横に陣取り、出火状況とかいろいろ聞かれた。

犯人に対する尋問とかわらなあ。

それで、報告書をまとめるみたいだ。

 

etekoは寝てるだけなんで、警察官に付き合ってた。

でも、頭の中では、これって犯罪を犯したのかなあ。

何かお咎めがあるのかなんて思ったりもした。えー

 

警察官は、上との連絡を取り合ってるみたいで、いろいろ聞いては、etekoのベットを離れた。

しばらくすると戻ってきて、etekoにいろいろ聞きだす。

 

一通り聞きだすとベットの横で報告書を書き始めた。

なんだかんだで、午前中は、若い小太りの警察官がetekoに付き添っていた。

 

警察感が返る頃に、消防の関係者が二人は行って来た。

そうして、警察官となんか打ち合わせをして言った。

やはりetekoは、重大な罪を犯したのか。?

そんな事を思っちゃった。

 

警察官は帰り際に、退院したら、ここに連絡を下さいとメモを置いていった。

退院したら、状況見分?、実況見分?をやりますと言ってた。

後でメモを見たら、日立警察署の刑事課だってさあ。

 

あの若い小太りの警察官は掲示だったんだね。びっくり

そう言えば、制服は着てなかったなあ。

 

 

入院したら次のの午前中には病院を追い出された。

入院費は妹が清算を済ませた。

費用は、9万円近くだった。

一泊で9万円だってさあ。

etekoは目が飛び出たよ。

病院に入院して、こんな高額をふんだくれたことないよ。

 

妹は、「緊急入院は高いから。」、と言ってたけど、高すぎる。

 

etekoは思ったよ。「これは、犯罪者用の料金なのか。?」、ってね。ガーン

 

桜川のボロ屋敷に返ってみると、隣の洗濯屋がシャッターを閉めて臨時休業してた。

etekoのボヤ騒動の為に割りを食ったみたい。

 

日立警察署の刑事課に連絡すると、明日の9時30から実況見分をやりますだってさあ。

なんか忙しい。

実況見分は22日の9時30前から始まった。