etekoのボヤ騒ぎが茨城新聞に載ったみたい。
読者のコメントで最近知ったよ。
etekoの事が新聞に載ったのは生まれて初めてだなあ。
それも、19日のボヤ騒ぎでね。
19日の早朝、洗濯物干場でガラクタを燃やし始めたんだ。
最初は空箱のダンボール箱を火種にして燃やし始めた。
そこに発泡スチロールの空き箱、神棚のしめ縄なんかを投入した。
いずれも、10年近くほったかしだった。
物干し場は屋根があるんで、みんな乾いていた状態だよ。
2,3分も経たないうちに火がこんなに強くなっちゃった。
こうなる事は想定内だった。
etekoはあわてて、写真の右はじに映ってる大きな水桶から水をくんでかけたよ。
燃やしたところは、水桶の半分くらいを使ったら消化できたよ。
しかし、
想定外だったのは、脇に置いてある洗濯機の下の方からちょろちょろ火が上がり始めたよ。
水をかけても、かけても、火が消えないよ。![]()
水をかけるたびに火の勢いが増していく。
油に水を注いでるみたい。
この洗濯機は、10年前くらいに壊れちゃって、室内から出して置きっぱなしだった。
とうとう水桶の水が尽きたよ。![]()
etekoは、あわてて2階のベランダにのぼって、消防に通報したよ。
2階のベランダはeteko農園になってる。
ここには、散水用のホースがある。
蛇口を捻って、階段の踊り場と物干し場の屋根の隙間から燃えてる洗濯機に水をかけたよ。
それでも火は収まらないよ。![]()
etekoはいつも思うよ。
etekoは本当に間が悪すぎるよ。
この時、洗濯機の横には、洗濯ばさみがいっぱいついてるハンガー?の2つに目いっぱい洗濯物をつるしてたよ。
それも、3日は取り込まないで置いたから、乾ききってるよ。
洗濯機から火が洗濯物に燃え移ったよ。
それが下に落ちて、下のガラクタに延焼だよ。![]()
間の悪さはこれだけで収まらないよ。
3.11の震災後に、水道管の張り替え工事をやったんだ。
etekoのボロ屋は築55年は経ってるよ。
3.11の震災前から水道の漏水が酷くなったよ。
家に3人しか住んでないのに、うなぎ上りに水道料金が上がっていくよ。
最後には、1回の支払いが5万円近くになっちゃったよ。
漏水箇所を工事しようと業者を呼んだけど、漏水箇所がわかんらないって言うよ。
最初の水道管は、建屋の下にあり、みんな地中に埋めてあるよ。
どうしようもなくて、元栓から水道管を引き直したよ。
これは、一階の窓やドアの上の所に宙づりみたいな形で水道管をひっぱったよ。
水道管は外に出てるので、水道管は保温材の発泡スチロールで包み、白いテープでぐるぐる巻きにしてあった。
可燃性物質でぐるぐる巻きだよ。
これにも延焼して炎が高い位置で上がり始めたよ。
その為に、物干し場の屋根も溶けちゃったよ。![]()
こいつが火元の洗濯機。
金属の部分しか残ってない。
屋根も溶けてる。
キッチの脱煙ファンも溶けて落ちちゃった。
焼けて破裂した水道管から水が噴き出てる。
etekoは、消防が来た時に救急車に載せられて緊急入院したよ。
水道管がこんな事になってるなんて知らなかったよ。
ボヤの日に、妹が家を訪れた時はこんな状態だったみたい。
妹は、あわてて元栓を閉めたみたいだけどね。
この写真は、日曜日に応急処置をしてもらうために元栓を開けた時だよ。
消防では当日に水道の元栓を止めてくれなかったのかなあ。
わざとそうしたのかなあ。![]()
燃えた洗濯機の反対側は延焼しなかったみたい。
あーあー、ボヤ騒ぎからetekoの心は鬱々だよ。![]()
でも、時間が少しづつ鬱々を消してきてる。
心はいいんだけど、身体がボロボロだよ。
日立総合病院に一日の入院だった。
一泊して、次の日の午前中に追い出された。
だから、20日の木曜日に桜川のボロ屋敷に帰って来たんよ。
そしたら次の日の朝には、痛風君がまたやってきた。
その時は左足首だったのにね。
今は右足膝に移動してる。
今日は立ち上がれなくなっちゃった。
動かないでベットの上にいるけど、朝にどうしても動かないといけなくて立ち上がった。
右膝を曲げると激痛が走るよ。
立ち上がるのに30分以上かかっちゃった。
そして、キッチまで移動するのに20分。
あーあー、情けないなあ。
アルプスの少女のクララ状態だよ。![]()
でも救いもあるよ。
火が建屋内に延焼しなかったことだよ。
20年以上も前にキッチン、食堂なんかをリフォームしたよ。
その時に外壁は、防火性の強い外壁に張りなおしてたよ。
それに、10年ぐらい前に、オール電化にしてプロパンガスを止めたよ。
オール電化にしてなかったら、キッチの外壁の前にプロパンガスのボンベが並んでたよ。![]()





