ドコモ店での自撮り。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

水曜日はドコモに、ナカちゃんの携帯の解約に行って来た。

当然、待ち時間があると思って、森村誠一の単行本、「棟居刑事の黒い祭り」を持って行った。

この単行本を何度も完読したはずなのに、話しが頭に入らない。

何度でも読み返せるなあ。

 

ドコモには、午後3時頃に出かけた。

予想に反して、空いてた。

整理券を渡されると一人待ちだった。

今日は早く終わるなと思った。

しかし、結局、店を出るまでに2時間近くかかった。

最近のetekoは、病院、何処もなどで、無駄な時間を待たされる場所では、スマホで自撮りしてブログを投稿するようになったよ。

 

ブログを書いてる時には、途中で番号を呼ばれちゃうのかなあなんて、いらん心配をした。

ブログを投稿して、単行本を読み始める。

 

 

思ったんだけど、単行本をじっくり読むって事がなくなったなあ。

病院かドコモに行った時だけだよ。ショボーン

ナカちゃんの携帯の解約の為に多賀のドコモ店を訪れたのは2度目だった。

最初は、ナカちゃんの携帯にetekoのスマホで撮った写真を送信できないかと思って出向いた。

ナカちゃんの携帯の契約は、当然、etekoが付き添いで行ったよ。

高齢で目が悪いナカちゃんの為に、画面表示が大きく、簡単操作の携帯を選んだよ。

 

無駄な機能も一切入れずに契約したよ。

FOMA・Xi・movaって言う奴だ。

この時にメール機能も入れなかったよ。

 

最初はメール機能を入れてくれないかって行ったよ。

そしたら、本人の同意書がないとか、ダメとか断られた。

 

ドコモではそんな規定があるみたいでどうにもならないんだって。

etekoは引き下がらなかったよ。

半身不随になったナカちゃんの為にいい事しようとしてるのに、なんだよってね。

 

例外的に認められないのかってね。

そしたら、困り顔の女子店員が上層部と相談して、後日、連絡しますだって、

 

後日、電話連絡がありどうにもなりません。だって、

 

それからしばらくして、ナカちゃんの携帯を解約することにした。

ドコモ店に行く前に、電話で必要なものを確認した。

 

ナカちゃんの携帯、保険書、それと、etekoの免許書って事だった。

 

お店にetekoが来店しても、待ってる間に、女子事務員に要件を何度も聞かれた。

事情を話すと特殊ケースの為か、女子事務員はカウンターの上司の所に返って相談してる。

それから、etekoの所に戻ってきて、また、いろいろ聞かれる。

 

そして、やっと、カウンターに呼ばれて、担当の女子事務員の前に座ったよ。

 

単行本の方は途中しか読めなかった。

当然、結末も思い出せなかったよ。照れ