災難続きのetekoです。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



etekoの悲劇は先週の水曜日から始まった。

火曜日はゴルフで、その打ち上げを、大みか町のカラオケスナック「彩」さんで行った。

動画は何年か前の動画だよ。

悲劇の序章はこの時から始まってたんだなあ。

何年かぶりで「彩」さんでの打ち上げに参加したよ。

この時は、etekoの生オケタイムがあるよ。
この日に備えて、メタ君からマイクスタンドを借りていた。
この日は、いつもより多い5曲くらい披露できた。

おおー、かなりいい音のetekoのライブだった。

しかし、ビデオカメラが使えなかった。
ずーと使ってなかったビデオカメラの充電池、2ヶをセットしたけど動かないよ。
充電池が逝かれてる。ガーン

ビデオカメラでの撮影はあきらめたよ。


そして次の朝、5時に、

大悲劇発生。!!

朝、敷地のゴミを燃やし始めたら、放置してあった壊れた洗濯機に引火しちゃった。

大きな水桶の前で燃やしてた。
火が大きくなったら水かければいいと思ってた。
ダンボールの空箱を種火に火がでてきた。
発泡スチロールの空箱を1つ。
神棚にあった古いしめ縄を1つ。
洗濯ばさみのたくさんついた物干し用のハンガーを1つ。
みんな、10年以上の放置状態。

どんどん火が大きくなる。
やばいよ、よばいよ。
水桶からそばにあったジョウロで水をくみ出しかける。
水をかける、かける。

そしたら消えた。

と思ったら側に放置した洗濯機の下が赤くなってる。
燃やしてたガラクタにトドメだと、2回、三回と水をかける。

夜が明け初めてまだ薄暗い中、さっきまで赤くなって燃えていたガラクタは水浸しになってくろくなっていた。
その側に10年前以上前に放置したままの洗濯機の下から、ちょろちょろ火が出てきた。
まずいよ。
火を消そうと思って水をかけてるのに、なんで洗濯機の下から火が出るんだよ。

洗濯機の底の方から出てきた火を消そうと、水をかける、かける。

水をかけるたびに火が大きくなってくる。
想定外。
etekoはパニック。

油に水を注いでるって言う感じ。
洗濯機のプラスチック部分が石油に返って、コンクリートの床に流れ出してる感覚。

やばいよ、やばいよ。
eteko
パニック。
大きな水桶の水が空になる。

eteko農園のある倉庫の二階のベランダに、近くにある鉄製の階段を上る。
etekoは、二階の洗い場にある水道の蛇口をひねった。
ホースを伸ばしながら、スマホで消防に連絡しようとした。
手が濡れてて、操作が上手くいかない。
ダイヤルで119番が押せないよ。

eteko、パニックでござる。
履歴から、妹とメタ君に朝の5時30に電話をしてしまった。
妹に「火事だあ、消防に連絡してくれ。」、と叫んでた。


そこにあった散水用のホースで燃えてる洗濯機に階段の踊り場から水をかけた。
ホースはここまでしか伸びないよ。
踊り場からは、洗濯物干場の屋根よりちょっと低い。
踊り場と屋根の間に水を斜めにかけられる空間がある。

下の燃えてる洗濯機までは3メートルちょっとくらいの距離。
洗濯機の上にホースから水をかけ続ける。
水をかけているのに火力が強くなってくる。
ちょろちょろの火が洗濯機の上まで上がってくる。

etekoは、本当に間の悪さにかけては、一品だね。
燃え上ってる洗濯機の横には大量の洗濯物が干してあった。
これに延焼した。
そして焼け落ち、下に敷き詰めてあるガラクタに燃え移った。
ガラクタは山積みではなかった。
洗濯物を干すために、ガラクタに洗濯物がくっつかないようにしてた。

物干し場の敷地は完全に火に包まれていた。

この時に、消防車、救急車が到着した。
直ぐに、一人の消防隊員がetekoの所に来て、「二階の部屋のドアの鍵がかかってます。ドアを壊して開けていいですか。」と聞いてきた。

「どうぞ。」と言った。

その後には救助隊員が二人やって来て、「大丈夫ですか?」とetekoに声をかける。
そして、無線で、「住民、一名救助。」、だって、

etekoが、火から逃げ遅れて、ベランダの階段の踊り場にいたと思ったんだね。
etekoは、ずーと消化活動?をしてたのにね。

etekoは、二人の救助隊員に抱えられて救急車へ乗せられた。
そして、今年初の日立総合病院の緊急病棟に入院だよ。

ーーーー その後に続く。