柿君とのバトル。その4 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

火曜日は柿君とのバトルだった。

火曜日の柿君とのバトルだったのに、書いてるのは金曜日になっちゃった。

 

柿君とのバトルは疲れるんだ。

 

火曜日は、午後の2時頃から始まったけど、終わったのは6時を過ぎてた。

またも、辺りは暗くなってた。

 

この日は、柿の木の上の方が届かないので、長い脚立を倉庫の奥から引っ張り出した。

この日は、400ヶほどの柿君を捕獲した。

今でで一番の個数だった。

 

ミニトマトもそうなんだけど柿君を捕獲する時も数を数えてしまう。ニコ

 

この日は、車道上になってる柿君達を駆除した。

上から下に柿君達は落ちる。

当然、柿の8割くらいは、割れ傷が入ったり潰れたりする。

すぐに食しないとみんなダメになってしまう。

1日経つと、黄色が赤になって溶け出す。

食す時には、黄色では固い、赤だと熟れすぎた゛。

黄色から赤色に移行する時の微妙な時期に食するのが最高だなあ。

 

赤くなって熟れた時が一番甘い。

でも、やっぱり、黄色から赤色に移行する時の微妙な時期が一番だなあ。

食感も甘味も柿だよ。

 

これが柿だあー。ラブ

 

それを過ぎると酸味が出てきて腐りはじめて水が出てくる。

でも、それはそれなりで、これが好きという人もいるよ。

etekoが食すには、水が出るまではOKだよ。チュー

 

柿は短時間で、味が変化するよ。

 

こんなことを思ってた、いろいろな食に頭がいってしまうetekoだよ。

おお、etekoはにわか食通なのだ。

 

お肉、お刺身にしたって、一番美味しく食せる時間があるよ。

ラーメンだって、何でもだなあ。

一番美味しい時に、そいつを食してるとは限らないなあ。

 

食を食する時の人の状態もそうだなあ。

健康な時、不健康な時、病気の時、楽しい時、苦しい時

悲しい時、いろんな状態の時に、同じものを食しても味は違うんだなあ。

 

周りの環境も食に影響する。

何処で食するか、

みんなで会食するのか、ひとりで食するのか、

食器も気候も、

 

最高の気分の時に最高の食事を食してるとは限らない。

 

そんな事を毎日、毎日、人は繰り返してるんだなあ。照れ

 

道路を挟んで真向いの家のSさんが用事もないのに家から3回、出てきた。

玄関の前が駐車スペースになってる。

その場所の正面が道路を挟んで、etekoが柿君の駆除作業をしてる場所だ。

Sさんは定年になってから15年は経ってる爺さんだよ。

玄関から出てきて、車のロックをを開けて、中の荷物をごそごそやってる。

これは口実だよ、出てくるたびにetekoの柿駆除作業の様子をうかがってるよ。

 

なにしろ、Sさんは運転免許はもってないよ。

車を運転するのはSさんの上さんだよ。

出かける時は、上さんが運転する車の助手席に座ってる。

 

1回だけ会話を交わした。

etekoが脚立から降りて、道路に立ってる時だった。

「すっかり、きれいになったなあ。」

Sさんは、日立製作所のOBにありがちな横柄な口ぶりだ。

「いやー、道路側だけですよ。まだ半分です。」

 

正面から撮った写真を見ると、柿の実がないように見える。

でも、まだ、半分とちょっとだよ。

 

前回の柿君とのバトルでは、1000ヶくらい捕獲した。

でも、食せたのは、2割くらいだったよ。ぐすん

 

食せなかった柿君はこんな状態になっちゃった。

残りは、ウコちゃんの腹の中?

でも、一日に50ヶは食えないよ。

トリ小屋の中で大半は、写真のような状態だよ。ぐすん

天気が良くなってきたら、トリ小屋のフン取りもやらないといけないなあ。えー?