朝から、こんなのを聴いてる。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


こりゃあ~、また、警備員のバイトはなし。

1月は、まだ、1勤務だけだ。

1月の稼ぎは、8000円で終わりかなあ。


バイトに行ったのは先週の火曜日だったなあ。
この日は、実績票を支社に持って行く日だよ。
一週間に一度は、支社に顔を出さないといけないよ。
この時に、装備点検とか、一週間先の勤務予定なんかを書き込む。
勤務予定なんかいいかげんだよ。
人が足りなくなれば、隊員さんの予定なんか関係ないよ。

「明日は、穴が空いちゃうんで、出てくれ。」って、しつこく電話攻撃だよ。

内勤者は、とにかく、その日の現場に人をはりつけさせるのに必死だよ。
猫の手だろうが、タコの足だろうが、突っ込むよ。

でも、間に合ってる時には、使えないetekoには、仕事は回ってこないのだ。


支社に顔出したら、支社長のO君がいたよ。
「etekoさん、仕事して伊達丈夫なの。ヘルメットを被ってて大丈夫なの。医者は何と言ってるの。」
と、言われた。

「木曜日に病院に行って抜糸するけど、ヘルメットをつけっぱなしの仕事をしていいかどうかは聞いてないです。」
そう言えば、病院で頭の傷をホチキスで止めてもらったけど、仕事ができるのかどうかは、聞かなかったなあ。

今年の初仕事から上がってきたetekoだけど、頭の傷口が微妙にきてるなあ。

内勤者は、明日の現場をオイラに指示しようとしてた。
今日、行った現場は、この日限りだよ。


支社長のO君が、「とりあえずは、木曜日までは、仕事なしでいきましょう。」
だってさあ。


ふむふむ、なるほどだなあ。
支社長は、オイラの身体の事を心配するってよりは、自分の管理能力の心配をしてる。
内勤者に、「仕事に出させて、傷が悪化したらどうするんだよ。ああー、etekoさん、ヘルメットは被らないでいいですから。」

そんなやりとりがあったのは、怪我して5日目の事だった。


木曜日に日立総合病院に行って、抜糸してもらった。
担当医師に、「ヘルメット被って仕事しないといけないんですけど、大丈夫ですか。?」、と聞いた。

「問題ないです。」、だってさあ。

「ただあ、1ヶ月ぐらいして、希に傷口辺の部分に水が貯まることがあります。そうすると、身体に変調をきたす事があります。その時は、また、病院に来て下さい。」
と、言われた。
痛み止めの、「とんぷく薬」を,5錠、出してもらった。


病院から帰ると、支社長に連絡した。
「とりあえず、来週の月曜日から仕事できます。」


と、先週、連絡したけど、・・・・。

今日まで、仕事は入らないよ。

月、火と天気が大荒れだったからなあ。
今日は、仕事が入ってると思ってたんだけど、お休みだよ。


警備員のバイトが入らないのは、etekoにとっては嬉しいことだよ。

でもなあ、月に1日では、暮らしていけないよ。