忘年会、夜の部。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


おおー、ブログの更新が進まないよ。
先週の忘年会ゴルフの事を書こうと思いながら、一週間が経っちゃったよ。
とりまくった写真も紹介できないままに、時が流れたよ。

そして、今日になって、ブログ更新だ。


土曜日にゴルフをやって、お泊りは、小名浜の旅館だよ。
今までは、新よねって言う旅館だったよ。
ここは、夜のお出かけに便利な場所だよ。

しかし、今年は、予約がとれなかったみたいだよ。
新よねさんは、今年は、福島の震災復興の土木作業者さん達のビジネスホテルになってるみたい。
客室が満杯みたい。

そうなんだよね。
福島では、震災の復興工事が今も続いてるよ。
震災から5年目になっちゃうよ。

この状態は、去年もそうみたいだったみたい。

だから、旅館の宴会も、震災以後は、やってなかったみたい。
震災以後は、新よねさんは、震災復興の土木作業者の宿になってたみたい。

ただ、オイラ達の忘年会のお宿は、震災以前から、「新よね」さんだったよ。

そんな経緯もあって、オイラ達がお泊りの日には、新よねさんのご厚意により、アンコウ鍋とか、刺身の船盛の宴会をやってくれたみたい。

ところが、今回は、部屋も満室で、泊まれないってことになったみたい。


そんな訳で、幹事さんのSさんが、小名浜の旅館に、電話をかけまくって、この旅館をみつけたよ。
写真の爺さんだよ。


オイラは、ビ―ルを、コップに一杯もらって乾杯だよ。
オイラは、痛風の気があり、もう、30年くらいは、ビールを口にしないよ。

いっつも、芋焼酎だよ。


その後は、オイラだけ熱燗徳利の日本酒だよ。
4本くらいのんだよ。
ホント、いい気分。


お宿の名前は、キン何とか、だよ。
小名浜で、初めて泊まる旅館だったよ。

笑っちゃうのが、この場所って、オイラがその一週間ぐらい前に、警備員のバイトで来てた、かしま道路の交差点を、山側に500メートルぐらい行ったところの右側だったよ。

etekoは、12月の10日間ぐらいの間に、いわきの小名浜に、4回も訪れたよ。

土曜日のゴルフの参加者は5人だったよ。

そして、夜の部では、写真の一番の若者、55才のSI君が合流したよ。
SI君は、家がいわきだよ。
若い頃は、オイラと同じ、日立製作所関連の大みかにある工場に勤めてたよ。
それが、景気が傾いてからは、千葉の日立製作所関連の習志野工場に飛ばされてるみたい。
単身赴任ってやつだよ。

土曜日は、仕事があって、ゴルフには参加できなかったよ。
ただ、夜の部には、参加したよ。
家がいわきだって言うのに、わざわざ夜の部に参加して、旅館に一泊したよ。


この時期は、アンコウ鍋が定番なんだけど、これだと、1万5千円以上取られるみたい。
アンコウ鍋じゃなかったけど、満足な料理だったよ。

ここの料金は、1万2000円だったよ。


もう、みんな爺さんだなあ。

オジサンの会は、爺さんの会になっちゃったよ。

でも、今の爺さんは、みんな元気だなあ。

みんな、100歳以上は、生きるような気がするよ。