80人ぐらいが集まったと聞いたような。
88人と聞いたような。?
とにかく、それくらいが集まった。
集まった人達は、今年の4月から、来年の3月までに、満60歳になる。
来てない、人達も、満60歳になる。
名目は、大久保中学校の同窓会だけど、実際は、大久保学区の同学年の同窓会って事になる。
この地区内に住んでた同学年の子供達は、近くにある幼稚園、そして、大久保小学校、大久保中学校と進む。
義務教育の9年間の間には、クラスが一緒になったり、離れたりするけど、300人近い子供達が、同じ学校に通う事になる。
その同学年の子供達の同窓会だった。
その時の先生の参加は、中学の時の先生がひとりだけ来てた。
もう、あっちの世界に旅立った先生もいるみたい。
考えてみたら、生徒が還暦だよ、その時の先生は、若い先生でも、70前後だよね。
ベテラン教師だと、80は超えてるよ。
本当に、時の経つのは、早いよ。
同学年の中でも、3,4人の訃報を耳にした。
交通事故や病気でなくなったみたい。
それも、4,5年前にだって、
50代で、亡くなる人もいるよね。
耳にしない同学年の人間も、その何倍の数、亡くなってるんだろうね。
同窓会に顔出せる人間は、とりあえずは、幸せな人生を送ってきたんだろうね。
etekoみたいなひねくれ者は、不幸でどん底でも顔を出したけどね。
同窓会パーティーは、14時から18時までだった。
その後は、大みかのカラオケに行って、二次会だった。
大きな部屋を二つ借り切って、行われた。
オイラは、ギターを持ち込んで、生オケで、両方の部屋に、出張流しで歌った。
拓郎の「夏休み」、「旅の宿」、
泉谷しげるの「春夏秋冬」なんかをね。
大ウケだったなあ。
同じ年代だから、昔の曲でも、食いつき型が違うよ。
その中でも、「あの素晴らしい愛をもう一度」は、大もりあがりだったなあ。

カラオケルーム内の写真だよ。
還暦の爺さん、婆さんしか写ってないよ。
写真もそれなりにボケてるんで、顔を隠す必要もないね。
今頃になって、今年の夏のつまらない「想ひ出」を書き出す気分になれたよ。
鬱鬱状態から、少し脱出だ。



