これが、昨日、食した美味い自家製カボチャだよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

思い起こしてみた、etekoの作った麺類には、いつもeteko農園で採れた食材がはいってるなあ。


昨日、食した冷やし蕎麦には、カボチャ、ネギ、インゲン豆、キュウリが入ってた。

カボチャ、豆、ネギは、一緒の鍋に放り込んで茹でた。

カボチャが美味すぎだよ。

カボチャってこんなに美味しかったのかって思っちゃったよ。

終戦直後に、食糧難で、カボチャをあっちこっちで作って食べたって言うのを、さんざん聞かされたetekoだよ。

そんな風に洗脳されたetekoは、カボチャにいいイメージは持てなかったよ。

カボチャは嫌いじゃないけど、好きって言うほどでもないよ。


ところが、ところが、昨日、食したeteko農園のカボチャはうますぎだよ。

このカボチャは、もともと田尻のお庭で育ったカボチャだよ。
それが、今年は、田尻のお庭に大量に発芽した。
それを、春頃に株分けしたよ。

あまり、実が大きく育たないよ。

ところが美味いよ。

そう言えば、高萩で農業をやってる伯母さんに、お袋が、このカボチャをおすそ分けしたみたいだ。
お袋も、田尻で、独り暮らしだよ。
できたカボチャは、ひとりでは、食べきれないよ。
オイラも桜川のボロ屋敷に持ち帰ったと言う記憶もないよ。

この伯母さんの所に、母方のお墓参りの帰りに寄ったよ。
すると、叔母さんが、「去年、もらったカボチャは美味しかった。」、と、感激を隠さず話してたのを思い出すよ。

伯母さんが言ってたカボチャは、この事だったんだ。

納得したetekoだよ。

今日は、午後から墓参りして、この伯母さんに回ってくるよ。