

昨日、食した冷やし蕎麦には、カボチャ、ネギ、インゲン豆、キュウリが入ってた。
カボチャ、豆、ネギは、一緒の鍋に放り込んで茹でた。
カボチャが美味すぎだよ。
カボチャってこんなに美味しかったのかって思っちゃったよ。
終戦直後に、食糧難で、カボチャをあっちこっちで作って食べたって言うのを、さんざん聞かされたetekoだよ。
そんな風に洗脳されたetekoは、カボチャにいいイメージは持てなかったよ。
カボチャは嫌いじゃないけど、好きって言うほどでもないよ。
ところが、ところが、昨日、食したeteko農園のカボチャはうますぎだよ。
このカボチャは、もともと田尻のお庭で育ったカボチャだよ。
それが、今年は、田尻のお庭に大量に発芽した。
それを、春頃に株分けしたよ。
あまり、実が大きく育たないよ。
ところが美味いよ。
そう言えば、高萩で農業をやってる伯母さんに、お袋が、このカボチャをおすそ分けしたみたいだ。
お袋も、田尻で、独り暮らしだよ。
できたカボチャは、ひとりでは、食べきれないよ。
オイラも桜川のボロ屋敷に持ち帰ったと言う記憶もないよ。
この伯母さんの所に、母方のお墓参りの帰りに寄ったよ。
すると、叔母さんが、「去年、もらったカボチャは美味しかった。」、と、感激を隠さず話してたのを思い出すよ。
伯母さんが言ってたカボチャは、この事だったんだ。
納得したetekoだよ。
今日は、午後から墓参りして、この伯母さんに回ってくるよ。

思い起こしてみた、etekoの作った麺類には、いつもeteko農園で採れた食材がはいってるなあ。