この歌もetekoのオリジナル曲だよ。
この曲は、最初に詩ができてたんだ。
高校生の時だったよ。
今から40年前だよ。
その頃のetekoは、漠然とね小説家か詩人になりたいと思ってたよ。
子供の頃から本を読むのが好きだったよ。
小学生の後期ぐらいから、学校の図書館で、コナンドイルの小説を借りてたよ。
家には何故か、推理小説全集とか文学全集みたいのがあったよ。
親父が読まないのに、ステータスで買いそろえたみたい。
買いそろえたと言うか、売込みに来たんだろうね。
親父は読まないで、本棚に飾ってあったよ。
そしら、息子が暇にあかせて、その小説を乱読したよ。
江戸川乱歩、松本清張とか、一様、小学、中学の頃に読んだよ。
その中に、横溝正史の全集とかもあったなあ。
江戸川乱歩、松本清張とかは、知ってたけど、横溝正史は知らなかったよ。
何年か後に、角川映画で横溝先生が、大ブレイクしたよ。
etekoはひとり、いい気分だったよ。
横溝正史の小説は、もう何年も前に読んでたよってね。
でも、内容とか、あんまり記憶に残ってなかったよ。
名探偵が出て来るのにさあ、人が殺された後に出てくるよ。
殺される前に、事件を解決しろよと思ってたよ。