
今日で8日目だよ。
地元の海に行くのは8日目だよ。
良く続くなあ。
これが、警備員のバイトだと、4日ぐらいしか続かないよ。


30年ぶりに、地元の海水浴場に行くようになって、いろいろ考えたよ。
それに、いろいろな事件が起こったよ。
初日の18日は、大瀬海水浴場だった。
チーフのライフ・ガードさん、Yさんがいた。
Yさんは、毎年やってて、ベテランさんだ。
白髪交じりの長髪で、細身だ。
年を聞いたら、57歳だってさあ。
地元のサファーさんだと言ってた。
そして、地元の大学院生のM君。
M君は、就職が決まっていて、暇ができたので、このバイトについたと言ってた。
M君も、何回か、このバイトを夏場にやってると言ってた。
地元が岐阜とか言ってた。
夏は、このバイトをやってて、実家には、あんまり帰らないとか言ってた。
そして、初心者のetekoだよ。
初日は、この3人で、大瀬海水浴場の監視員をやった。

初日は、雲が出て、カンカン照りと言うわけではなかった。
水温が18度以下だったんで、遊泳中止だった。
海水浴客も、まばらだった。
他県からの家族連れが、ぼつぼつ来てた。
小さな砂浜も、まばらのテントが、


