先週の土曜日は、親戚の三回忌に行ってきた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


先週の土曜日は、親戚の三回忌に出席した。

法事は、お袋が出席すべきなんだけど、足が悪いんで、おいらが一人で行くことになる。

父方の兄弟の親戚だけど、ほとんど、付き合いないなあ。

親戚といっても、付き合いのあるのは、お袋の弟ぐらいだなあ。
付き合いがあると言っても、お袋と叔父さんとの間だけだなあ。




お寺で、坊さんに拝んでもらう。
出席者は、10人くらい。
みんな、年寄りだなあ。
出席者には、お経のあんちょこの本が渡される。
漢字が7文字づつ綴られていて、その横に平仮名で音が付してある。
それを、見ながら、坊さんと一緒に、お経を合掌する。

もちろん、オイラ達は、この日だけのお経なんで,「なあー、うー、」とか唸ってるだけだ。
そんなのを20分くらいやった。

その後に、坊さんの説法。
話しの内容は、森重久弥さんの詩について話しだった。
「花かおる……」って言う、3行の詩だった。
お寺の本堂に入った時、前の方に、この詩を大きく書きだした、フリップが置いてあった。
最初に、このフリップが気になってた。
誰かの短歌?
でも、5,7,5になってないしなあ。
花がかおる・・・・って言う読みやすい詩が書かれてる。

完璧には、暗記してないけど、

それと、園児が書いた絵が、20枚ぐらい張り出してあった。


坊さんはの説法は、このフリップを取り上げて、話し出した。
「この詩は、俳優の森重久弥さんの詩です。深い交流のあった向田邦子さんが、台湾で飛行機事故に会い亡くなった時に、その訃報を傷んで書いた詩です。」、と言って、説法を始めて行った。
なるほどね、そうだったんだね。

3回忌には、いい話しだったなあ。

5月は、警備員のバイトが入らないetekoだよ。
お昼に「徹子の部屋」を見てる事が多いよ。
今も見てる。
1万回とか言って、盛り上がってる。
その中でも、森重久弥さんとか、向田邦子さんの話しがでてきたなあ。
黒柳徹子は、向田邦子の家から、スタジオに通うほど、仲がよかったらしい。


お寺さんで拝んでもらった後は、多賀の平和台霊園のお墓に、線香をあげにいった。
その後は、多賀の魚政で、精進。

オイラは、おとなしくしてた。
普段の付き合いが、ほとんどないから困っちゃうよ。
ノンアルコール・ビールをジュースに、箸をすすめた。

残ったものは、夜の酒の肴にびったりだったよ。
内容は、ウナギのかば焼きとお魚の煮つけとから揚げ。
みんな、美味しかった。
写真は、美味しくなさそうだけどね。