
普通に種をまいたら悲劇が起こった。
タネをまいた時、こんなに発芽するとは思わなかった。
タネを山新で、5袋買ってきた。
袋の中に入ってる種は、全部、土の上にまいた。
まいた時点で、その結果が、どうなるのか予想してなかった。
上がチンゲンサイで、下がニンジンだと思うんだけど、それも覚えてない。


ごっそり発芽した。
人口密度が半端じゃあない。
このままじゃあ、共倒れって奴だなあ。
後の事も考えずに、種まきしたetekoの責任だなあ。

それから発芽した野菜達の救出作戦が始まった。

毎日、毎日が、株分け作業だ。
それでも、全体の五分の一も、救出してないよ。

救出できたものも、その何割かは、水をやれなかったりして、途中で倒れたものもいる。
おおー、eteko農園で、凄いドラマが展開してるなあ。

そして続いてる。
一時避難させた野菜の子供達は、少し広い場所に移してやった。
ここで、少しは息が付ける。
しかし、その後、育てる土地がない。


その時、ひらめいた。

この場所に、休耕地があった。
早速、etekoは、開墾に乗り出した。
てぇ言うか、雑草を取り除いて、腐葉土を入れてみた。

下の写真は、腐葉土を入れる前の開墾した土地?だよ。
ここの土地も、10年くらいは、密林に覆われてたなあ。




下の写真は、ニンジンの子供達を移し変えてみた。
それでも、ニンジンの子供達が育ったら、狭くなるなあ。

まだまだ、救出できないニンジンの子供達がいっぱい残ってるよ。




