洗濯バサミの事について考えてみた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


これって、何て言うんだっけ。

物干し。?

オイラの物干しは、何年経ってるんだろう。
10年くらいは、外にさらされてる。
3台あったけど、1台はこなごなになって、地上に残骸が放置されてる。

2台は、現役で役目をこなしてる。

しかし、最初からくっついてる洗濯バサミは、劣化して、壊れてしまう。
洗濯バサミは、プラスチック製?なんだよね。
洗濯バサミは、洗濯物を吊り下げる時に、ハサミ部分を広げる。
丸くなった、針金がバネになってて、洗濯物をはさむ。
この時に、洗濯バサミの元の部分に、力が加わる。
その力に耐えられなくなって、洗濯バサミの根本部分が壊れてしまう。

壊れた洗濯ばさみは、使いようがなくなってしまう。

年々、元からついてた洗濯バサミは、確実に壊れていく。

ある時、家に、洗濯バサミの在庫があるのを思い出した。

これは、亡くなった親父が商いをしていた頃に、店に仕入れたけど、売れ残ったものだ。

てぇー事は、この洗濯バサミは、20年くらい前の商品かなあ。

こっちは、セロハンみたいので包装してあるよ。
包装は、ホコリまみれで、直ぐに破れそうだったけど、中身は新品だ。


壊れた洗濯バサミを付け替えて行った。
そしたら、ほとんどが元の洗濯バサミと入れ替わっちゃったよ。


オイラは、思ったよ。
洗濯バサミは、壊れる事が前提になってるんだね。
壊れた時の選擇バサミのスペアを売ってるんだね。

今も売ってるのかなあ。

普通は、2,3個の洗濯バサミが壊れた時に、付け替えるんだろうなあ。
ほとんどの洗濯バサミを入れ替えちゃったよ。

壊れない洗濯バサミは、売ってるのかなあ。

でも、壊れないと、洗濯バサミは汚くなるよ。
汚れた洗濯バサミを綺麗にするのって大変な作業だよね。

壊れて正解ってことか。

付け替えた洗濯バサミは、まだ、一つも壊れてないよ。