お宝クジが、あたったかも。? | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


今日は、田尻のお袋の家に行ったよ。

オイラのボロ屋敷の保険の件でね。

家の保険に入るには、いろいろあるみたいよ。

オイラは、一通の郵便局の通帳を持ってるよ。

郵便局の保険に入るには、この通帳がないとダメみたいだよ。

満期で、100万円が戻ってくるみたい。

満期は、オイラが、71歳になった時だってさあ。

それまで生きてられるのかなあ。

1月に、1万2000円ぐらい払い込むみたい。

それで、いろいろな保証がつくみたい。

入院時には、一日、1200円とか言ってたなあ。

まあー、そんなとここだよ。

etekoは、払えるのかなあ。

71歳まで生きてるのかなあ。


今日は、10時頃に郵便局員の人が来たよ。
保険に入るのに、いろいろ説明を受けて、書類に、いろいろ書きこんだよ。

その後、局員さんは、パソコンで書類を作成するので、一旦、局に帰りますだってさあ。
そう言うんだから、別に引き止める訳にはいかないよ。 

11時過ぎ頃に帰ってきますだってさあ。 

最初の保険の引き落としは、現金で、近場の郵便局に払い込まないといけないよ。

午前中で、郵便局員さんとの付き合いは終わったよ。

午後になってお袋が、ミズノ銀行に行きたいと言い出したよ。
何の用が、あるのかって思ったよ。

宝くじの件で、銀行に行きたいって言いだしたよ。

お袋は、今、87歳だよ。
年金は、5万/月だってなげいてるよ。
どんどん、減らされてるってさあ。

収入のないお袋は、宝くじを買ってるみたいだ。

「買ってるけど、当らないね。」って言うのが口癖だよ。


とにかく、収入のないお袋は、宝くじにかけてるみたいだよ。

そんなお袋が、「今日は、郵便局に行って、保険のお金を払ってきて、10万円をおろしてくれっていわれた。」

その後に、日立市の、銀行に、宝くじの件で行くからと言われた。

オイラが近場の郵便局で、用を済ませて帰ってくると、お袋は、「大事なものが見つからないよ。今日は、銀行に行けないよ。」、と言ってきた。


1000万円がどうのと、ちらっと、口に出した。

げっー、ひょっとして、お袋は、高額当選したのかなあ。

謎だ。

オイラは、何も聞かなかった。

ただ、お袋は、87歳にして元気だよ。

自分では、先はないと言ってるけど、今日のお袋は、凄い元気だったよ。

ひょっとしたら、高額当選したのかなあ?。