いろんな空の下に立ってるよ。 | eteko屋スタジオ

eteko屋スタジオ

勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


警備員のバイトで、いろいろな現場に行かされる。

いろんな空の下に立ってるetekoだよ。

いつも、空を見上げて、妄想してるetekoだ。

いっつも、岡林信康の歌を口ずさんでる。

「山谷ブルース」、「流れ者」、「手紙」、「チューリップのアップリケ」

何か、今の自分の人生にぴったりな歌詞ばっかりだなあ。

今日の仕事は辛かった。
後は、焼酎をあおるだけ。

一人、酒場で呑む酒は、
帰らぬ昔が懐かしい。

酒場では、呑まないetekoだよ。
でも、一人の部屋で呑んでるんだなあ。
呑んでるのは、昔を思い出さないように、自分を馬鹿にしてるんだなあ。


電柱を建てたり、抜いたりする工事車両についていくって言う現場がある。

日立市内だったり、隣の北茨城市辺りの場所に行くよ。
6号国道から外れた枝道に入っていくよ。
当然、その場所は、初めて通る道路だったり、初めて立つ場所だったりするよ。
自分の身近の所でも、行ったことのない場所が、沢山あるよ。

点と線なんだなあ。
人間は、点と線の部分しか、移動してないよ。
移動してる間の風景なんて、一度ぐらいだったら、覚えてないよ。

覚えてても、時が経つと忘れてしまう。

そこを何の為に走ってたのかも忘れてしまう。

ああー、みんな、時の流れにのみ込まれていくよ。