やっと、一息だ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


今日も警備員のバイトだよ。

車で、1時間20分もかかるよ。

しかも、7時に始まる現場だよ。

朝は、5時半前に出ないといけないよ。

5時半と言いながら、いっつも、10分遅れで、家を出ることになっちゃうよ。

5時30分と言えば、5時40分だよ。

7時と言えば、7時10分だよ。

それで間に合ってるんだら、まあー、いいか。

始まる、30分前って言うのが原則なんだけどね。

現場の作業員さんとか、監督さんに、申し訳ないって事になってる。

警備員の取り扱いは、現場では、下の下だよ。

まず、尊敬されることはないよ。

いろいろ、いちゃもんを付けられるよ。

付かない奴は、明日から首だものね。
だいたいは、現場の監督さんの下三寸だよ。

笑っちゃうのは、今になると、現場の監督と言っても、オイラよりも、ずーと、年下だよ。

そいつらの、目上の人に対して、リスペクトするって感情を感じたことはないなあ。


オイラも、30年ぐらい前は、そうだったなあ。
4,50代のオジサンは、くそし爺だと思ってたよ。

でも、オイラが40近くになって、ゴルフを始めたら、その感情は、一変したよ。

ゴルフで、いろいろな人間に付き合うようになったんだ。
年上の人間て言うのは、侮れないって思ったよ。