今日は何故か、The Ventures 祭りだよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


今日は、昼間から、ベンチャーズの動画を見て、呑んだくれよう。

ギターも弾いてみるよ。


ベンチャーズは、etekoが、ギターを弾くことになったきっかけを作ったよ。

40年以上前の、中学生の頃だよ。

その頃、やんちゃな同級生から、ベンチャーズのレコードを売りつけられたよ。
ベンチャーズなんか知らないし、音楽も、嫌いだったよ。
まだ、深夜放送のラジオも聞いてなかったよ。

とにかく、音楽って言うものが嫌いだったよ。
硬派のオイラは、音楽なんか、女がやるものだって、軽蔑してたんだ。

これは、親父の影響が大だよ。
酒は飲むけど、歌は、音痴だって事で、歌を歌ってるって姿を一度も見たことがないよ。

親父は、少年兵の軍隊あがりだよ。
音楽は、女ゆ、女々しい奴がやるもんだって事で、頭がかたまってたよ。

そんなオヤジの子供は、小学、中学の音楽の授業は、5段階表示で、ずっと、2で通したよ。

2ってさあ、最低だって事だよ。

そんな成績でも、音楽に関しては、親父は何も言わなかったよ。

親父が音痴なんで、その子供の成績が悪いのは当たり前だってね。


話しが長くなっちゃうんで、結論から言っちゃうと、無理やり買わされたベンチャーズのレコードを聞いて、オイラは、ぶとんだよ。

etekoは、しびれたよ。

てけ、てけ、てけにしびれたよ。

「しびれる。」って言う言葉は、ベンチャーズが、日本で大ブレークした時に、流行った言葉だよ。

そんな感覚を、何年も経ってから、中学生のetekoが味わったよ。

その時から、オイラは、ギターが弾きたいと思ったんだ。