スカイウォッチャーは、この詩を作った時から始まったよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


この歌は、「パン屋さんの歌」って言うetekoのオリジナル曲だよ。

この曲は、詩が先にできてたよ。

高校生の1年の時に、作った詩だよ。

いまから、40年前だよ。

高校に通うのに、JRの常陸多賀駅に徒歩で向かうよ。
まったり歩いてると、20分くらいかかるのかなあ。
6号国道を渡る時に、歩道橋を渡るよ。
ここの歩道橋から、多賀駅までは、一直線だよ。
ここの歩道橋から、多賀駅までの通りが、多賀のメインストリーだよ。
何件かの銀行の支店とか、パチンコ屋、デパートが、両脇に立ってたよ。
その裏通りが、呑み屋さんとか、スナックが立ち並んでたよ。
過去形なのは、今は、シャッターを下ろしたり、更地になってるのが多いよ。

ここの歩道橋から、多賀駅までは、なだらかな下り坂になってるよ。
1キロ弱ってところかなあ。
ここの通りで、毎年、9月頃に、「よかっぺ祭り」っていうのがあるよ。
ずーと、やってるみたいだけど、盛り上がってるのかなあ。
30年以上は、行ったことないよ。

ここの歩道橋を渡ってると、常陸多賀駅の建屋が見渡せるよ。
なにしろ、歩道橋から駅までは、一直線だよ。
駅までは、1キロもないと思うんだけどね。
駅の建屋の向こうには、太平洋の水平線が見渡せるよ。

丸い、青い水平線の上に、青い空が広がってる。

水平線の上には、低い、白い雲が、ちぎれ、ちぎれに浮いてた。
まるで、海の中から、沸き立ったようにね。

そんな風景を、何度も、何度も見てる内に、この詩が出来たよ。

etekoは、大学時代に音楽サークルに所属してたよ。
そこでは、シンガー・ソングライターだったよ。
たぶんね。
etekoは、自分のオリジナル曲を歌ってたよ。

その時に、高校生の時に作った、「パン屋さんの歌」に、むりやり、メロディーをつけて歌ったよ。

これが、なかなかの評判だったよ。

オイラハは、この時に思ったよ。

曲って、別に、形にはまんなくてもいいんだってね。

ブルースの12小節とか、途中で、小節が長くなったり、短くなったりしても、どうでもいいんだよね。

やりたいようにやればいいよ。

他人様がどう言おうと、自己中のetekoは、好き勝手だよ。