昨日は、こんなとこに立ってた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

昨日はこんなとこに立ってたよ。
久慈川下流の堤防の補強工事だってさあ。
10トンダンプ5台と2トンダンプが、残土を積んでぐるぐるしてる。

堤防の上を、長い距離、大型車が走るんで、片側交通になるよ。
ここに、警備員が4人張付いて、無線でやり取りするよ。

交通量は、少なくてまったりした現場だ。

お昼近くなって、風がビュービュー吹いてきたよ。

写真だけだと、久慈川のほとりに釣りに来たのって感じだよ。

プリウスの横の方には、重量制限の橋が架かってるよ。
橋の出入り口に、鉄のポールが2本立ってて、車幅の制限をしてるよ。
橋は、車が一台しか通れないよ。

2トンぐらいの制限だったかなあ。

しかし、写真では、バカンスを楽しんでるようにしか思えないなあ。

橋の下の水もには、20羽ぐらいの水鳥がぷかぷかしてた。
鵜なのか。?
鵜みたいなトリがぷかふか゜してたよ。

ずーと、そいつらを見てた。

ときおり、大きなトンビが下りてきて、そいつらを狙ってみたいに、川の水面すれすれまで降りてくるよ。

そんな光景を、10回ぐらい繰り返してたけど、捕獲することはなかったよ。
川の両側には、細長い冬枯れした草原?が続いているよ。
そこには、ネズミやカエルがいるのかもしれないよ。
でも、トンビが捕獲したっていう光景は見なかったなあ。

あいつら、今日は、飲まず食わずじゃあないのかなあ。

そんな風景と空を見上げていた。

バイトは、4時過ぎに終了となった。

ダンプが11回、回って終わりって事だった。

そんな回数は、数えてなかった。

ただ、立ってるのが辛かったなあ。

午前、午後と間の休憩がないんだもの。


まったりした現場だったけど、オイラにとっては、ハードだったなあ。