「久しぶりの故郷」って言う曲だよ。
etekoのオリジナル曲だよ。
40年くらい前の学生時代に作ったオリジナル曲だよ。
前は、30年前に作った曲とか言ってたのに、いつの間にか、40年前になりそうだよ。
この曲を作ったのは、大学生の1年時だったよ。
故郷の茨城の日立市を離れて、2年が経ってたよ。
生まれ育った、地元に対しても、何のいい感情も、持てなかったよ。
ただ、生まれた地を離れて暮らしてるって言うのが淋しかったよ。
この曲は、拓郎の曲のギター奏法から生まれたよ。
何奏法って言うんだけ,ハンマリング、ブリングオフ?。
拓郎の「今日まで、そして明日から」のギター奏法があったよ。
それに詩を載せて作ったよ。
それが、もともとのブルーグラスの定番のコード進行だって言うのを知ったよ。
G、C、D7、Gっで、2拍子。
結局、拓郎も、アメさんコピーから発展していったんだね。
途中の拓郎を捕まえたオイラは、結局、そのルーツにぶちあたたったよ。
いまでは、拓郎よりは、アメさんよりのetekoだよ。