Fretboard Journal Live だよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


雨が降ってる。

今日は、ずーと降り続けるのかなあ。

部屋が寒いなあ。

この動画のミュージシャンは有名なのかなあ。

良く分かんないよ。

一昔前は、スーパー・スターとか言われる人達がいたけど、今の時代、誰が有名なのかも分からないよ。

一昔前は、テレビに出てる人が、有名人とか思ってたよ。

でも、その価値観も、etekoにとっては、消えちゃったなあ。

一日、8000円の警備員のバイトでしか、お金を貰えなくなっちゃったよ。
有名人は、一日に、10万、100万と、貰えるんだよね。

でも、お金って何だろうと思っちゃうよ。

お金を沢山ため込んでも、幸せじゃやないみたいだし。
お金がなくても、幸せな人生だって言う人もいるよ。

警備員のバイトは、1日に、8000円しか貰えないよ。
でも、この労働も、いい仕事じゃないのかって、思えて来たよ。

道路に立ってて、空を見上げて、いろいろ妄想できるよ。
効率とか関係ないよ。

一日、工事現場に立ってればいいよ。
安全を考えながらの、交通誘導だよ。

数字も、効率も何も関係ないよ。

事故が起こらなければ、いいよ。

ひょっとしたら、警備員って、etekoには、はまった仕事なのかもね。

立ってるだけで、お金がもらえる。


でもねぇー、立ってるだけって、つらいよ。
etekoは、立ってると、午後には、足が痛くなってくるよ。
支給された安全靴をはかなくちゃあいけないんだけど、これが曲者だよ。
靴底がなんのクッションもないよ。
etekoは、50過ぎるまで、デスクワークの仕事だったよ。
それが、警備員になったら、立ちばなしのお仕事だよ。
警備員に拾ってもらった初日の研修の時から、この安全靴をはかされたよ。
その時から、足が痛くなったよ。
警備員のバイトを始めた1年ぐらいは、午後は完璧に足が痛くなったよ。
200メートルぐらい離れた、事務室に帰るのに、ぴっこを引きずって、20分くらいかけて帰ったよ。
先輩の隊員から、「どうしてたの」、って、よく言われたよ。
とにかく、足が痛くなるよ。

警備員さんの中には、足、腰を傷めるって言うのをよく聞くよ。
それでもって、現場の若い監督さんには、げ、げ、げの「下」で扱われるよ。

若いと言っても、オイラが、爺ってだけの話しだけどね。