試験会場からの外の眺め。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

土曜日は、吉田正音楽記念館勤務員(非常勤嘱託員採用試験だった。

受付が9時30分だった。

etekoは、夜勤あけだった。

目はしょぼしょぼだよ。

それも、三郷からのお戻りだよ。

朝の7時に、日立に着いたよ。

いつもなら、帰ってから、朝から酒盛りのはずが、呑めないよ。

取り敢えずは、うどんを作って食する。

そして、9時に、試験会場の「ホリゾンかみね」に向かった。


試験会場から、写真を撮ってみた。
ここは、小高い山になってる。
6号国道が、下を走ってる。
そして、向かいは、太平洋だよ。
太平洋までは、2キロぐらいしかないよ。

日立市は、山と太平洋に挟まれた、細長い平地?に、6号国道と常磐線が、横に走ってるよ。
そこに、住宅、商店、工場なんかが建てこんでる。
そこは、急成長時代に満杯になり、住宅地は、山の斜面を削られて、建てられるようになったよ。
その後、作られた常磐高速は、平地は通せないので、山の中腹をトンネルだらけで、通してあるよ。


そんな、山の斜面に立てらてる住宅から、外を見ると、こんな風景が広がってるよ。
日立市の街並みの向こうには、太平洋が広がってる。
水平性が丸くなってる。
水平線が曲線だって言うのが分かるよ。
その、ずーと、ずーと、向こうは、アメリカ。


よく、リゾート地で、オーシャン・ビューとか歌ってるけどね。
日立市の山の方の住人には、魅力的な言葉じゃないね。

採用試験は、4度目だ。
また落ちるんだろうなあ。

まあー、いいよ。

世の中、経験だぜ。