藤原紀香さんのブログで、日本の赤十字の知識を再確認したよ。
オイラには、当たり前の動きだと思うんだけどね。
でも、この地球上では、これと反対の勢力が、いつの時代にもあるんだね。
人間のエゴは、何時の時代も、善と悪で対立してるんだね。
そんな中に放り込まれたetekoは、涙を流したり、怒ったり、笑ったりしてる。
おはようございます。
熊本県に来ています

ここは、日本赤十字の理念が生まれた場所。
少し歴史を書いてみます

日本赤十字の誕生は、
1877年の「西南戦争」にさかのぼります。
激戦地となった熊本県田原坂では、
たくさんの負傷兵が戦野に倒れました。
この様子を知った佐野常民さん(元老院議員)は、当時ヨーロッパで既に活動していた赤十字のような人を救う団体を創ろうと、同志とともに政府に「博愛社」の設立を願いでたのです。
しかし。。。
「敵味方の差別無く救護する」という考え方が理解されず認められませんでした

そこで、佐野さんは意を決して熊本県に赴き、
司令官である有栖川宮熾仁親王殿下に直接願いでて、とうとう設立の許可を受けることができました。

そうして誕生した
「博愛社(後の日本赤十字)」は
救護員を確保し、
敵味方の差別なく、
官軍・薩摩の負傷者の救護にあたったのです。
これが、日本での赤十字の起源です

「傷ついた兵士はもはや、敵ではない。
ひとりの人間なのだ」
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これは、世界で最初に赤十字を創ったスイス人のアンリー・デュナンさんが残した言葉。
私は3年前、
ナショナル ジオグラフィック チャンネルで、
赤十字の父と呼ばれるアンリー・デュナンさんの軌跡を辿る旅をしてきました。
北イタリア、スイス、
そこで、感じたことは。。。
1人の人間の持つ志が、
世界を変えたという真実。
すごいことです。
今度、詳しく伝えたいです

では、熊本での赤十字活動、がんばってきます!

