etekoはIQが高かったみたい。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


ふと思い出したよ。

etekoは、IQが高かったみたいだよ。
小学高に入る時にIQテストみたいのを受けた記憶があるよ。

1年生から3年生までは、クラスのメンバーは同じだったよ。

etekoの親は教育ってものに何の関心もなかったよ。

ただ、義務教育なんで、学校に通わせてるって言う感じだよ。

etekoが覚えてるのは、オイラの鉛筆を、親父が出羽包丁で削ってたよ。

オイラの鉛筆の先は、ぼこぼこだったよ。

その時の、担任のO先生が、それを見かねたんだろうね。

ある日、オイラに手動の鉛筆削り器をプレゼントしてくれたよ。

その頃は、O先生は、オールドミスだったけど、オイラには何かと気を使ってくれたよ。

今考えると、最初のIQテストが良かったんだろうなあ。

それに比べて、両親は、教育とか無頓着だったよ。

父兄参加日に合わせて、クラスで劇を講演したよ。
その主役をいつもやらされたよ。
台本があって、セリフを暗記しないといけないよ。

オイラは、ウサギさんで、草をひたすら食べちゃって、皆に迷惑をかけるって言う筋書きだったのを覚えてる。