今日も座頭市を見てるよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


まだ雨が降ってるなあ。

今のバイト先は、いろいろな昔の事を思い出すなあ。

自分が34年前に入社した工場の工業用水管の撤去作業をしてる現場についてる。

おまけに、小、中と、同学年のO君とも再会して、同じ現場に付いてる。

同級生との付き合いは、まったくないetekoだけど、同じ警備会社に入ったら再会しないわけにはいかないよ。

40年以上ぶりの再会だった。

オイラか゛、O君のフルネームを覚えてたんだ。

現場が一緒になった時に、O君に、「年や、小学校を聞いたよ。」

40年過ぎた、お互いの姿は、見ただけでは結びつかないよ。

小学校名と年を聞いたら、結びついたよ。

同じ、小学校、学年が一致した時に、その頃の埋もれてた記憶が蘇った。

過去の事は、あまり思い出せないetekoだ。

いい思い出がないからだなあ。

再会したと思ったら、O君は、来年から、他の警備会社に移るみたいだ。

施設警備の警備会社に入るみたいだ。

オイラの入ってる警備会社では、施設警備はほとんどやってない。

交通誘導、雑踏警備が主だよ。

「夏場に立ってて、倒れそうになったよ。身体か゛もたないよ。支社に電話したけど、何もしてくれないよ。」

そんな事を言ってた。

オイラと再会する前から、施設警備やってる警備会社に移ろうとしたみたい。

今日も一緒の現場だったけど、雨で中止だった。

O君は、頭が薄くなってたなあ。

再会した時は、ヘルメットをかぶてたから分からなかったよ。

40年の時の流れは、同じに流れて行ったよ。