空ばかり見てるんだなあ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。


いっつも、etekoは空を見上げてるよ。
警備員のバイトに行った時は、空を見上げてる。

雲が流れてるよ。
形は絶えず変わるよ。

今ほど空を見上げてることはないなあ。

雲は、短い間に形を変えてゆくよ。
そんなのを見続けてる。

これって、何の役にも立ってないなあ。

それから、etekoは、妄想世界に突入だ。

最近、思うのは、時間がオイラの前を早く過ぎてゆく。
あっちの世界に行くための加速準備は、OKって事かなあ。


アップした写真は、十王町の山辺あたりだよ。
実は、この写真には、30年以上前に、オイラが勤めてた工場が映ってるよ。
オイラの社会人生活は、ここから始まったんだね。

ここには、1年弱、通ってたよ。
それから、大みかの方に飛ばされた。

そんでもって、日立製作所の関連の会社に、23年、在籍してたよ。

皮肉なもんだよ。
オイラは、警備員として、工業用排水管の撤去工事についてるよ。

ここら辺は、十王の工業団地っていうことになってるけど、日立製作所関連の工場が2つ立ってるだけだよ。

水もそんなに使わないって事かなあ。

水道管の撤去は、オイラのいた工場の正門まで掘り進むみたい。

明日は、この現場に行くことになってる。

なんか、オイラの人生の皮肉を感じるなあ。