タイトルは、「死ぬまで生きる。」にしよう。
この小説は、etekoの奇妙な人生を綴ったものだよ。
etekoは、本当に奇妙な人生を歩んでるよ。
還暦近くの年で、職がないと言うか、何処も雇ってくれないよ。
お金を得る場所がなくなっちゃったよ。
etekoは、日大の法学部を卒業したけれど、何処も就職口がなかったよ。
一浪して入った大学だったけど、ろくに勉強もしなかったよ。
先が見えないよ。
それに、お金もないし、遊べるって言う学生でもなかったよ。
一浪の時は、仙台の予備校に行ってたよ。
高校生活も最悪だったなあ。
何の思い出もないよ。
人生で、一番、輝いてる時期なのにさあ、暗い日々を送ったなあ。