昨日のお墓、10時前。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

 
 
 
 
 
 
 
昨日は、9時からお寺さんで、親父の13回忌だった。
集まったのは、親父の兄弟、家の家族、お袋の弟夫婦の計、8人だった。

朝の9時から本堂に集まって、坊さんのお経に合わせて20分くらい、みんなでお経をとなえる。
坊さんは、2人だ。
72歳の親父と、その息子だ。

オイラ達には、お経が書いてある小冊子が渡される。
4文字ずつ漢字が並び、その横に小さな平仮名で音が書いてある。
これを見ながらお経を唱える。

漢字の並びから、なんとなく意味がわかるのもあるけど、なんとなくだ。

無常、無常、・・・・・・・・・・・・。

お寺さんでは、20分くらいお経を唱えて焼香。
住職の息子の訓話があって終わりだ。

それから、離れたところにある墓地に親族、8人は各自の車で移動。
車は、5台だ。
お墓は、駐車場から、丘の坂道を登って行く上の方にある。

一番の最年長のお袋は、足が悪いので、「車の中で拝んでるよ。」と、車に待機。

親族、7人は、急な坂道を上って、親父のお墓にたどりつく。
ここは、親父の両親も眠ってる。
祖母が亡くなった時に、長男の親父が建てた。

線香を上げて、ご挨拶。

高台のお墓に、久しぶりに訪れた親族達は、「ここは、こんなに見晴らしがよかったんだね。」と感心する。

オイラも驚いたよ。
坂道の入り口の右側の土地を、墓地を広げる為に整地する工事をしてた。
ここに、大きな樹木が植わってて、下の方は見渡せなかった。
それが、みんな、伐採されちゃったよ。
遮るものがなくなったんで、太平洋まで見渡せるよ。

親父のお墓は、こんな絶景の場所だったんだね。

みんな、感激してた。