



昨日は、交通誘導警備2級の検定試験でした。
etekoは、不合格でした。
初受験だったのですが、色々な事が分かりました。
試験は、学科と実技です。
最初は、9時頃から、学科です。
1時間で、20問の問題を解答します。
2問、間違いで、その場でダメです。
100点満点で、90点以上が合格ラインです。
受験枠は、30人です。
2人が欠席みたい。
学科試験が終わると、早速、成績発表です。
受験番号を書きだした張り紙を黒板に貼り付けます。
90点以上取れなかった者の受験番号は、黒く塗りつぶされます。
ここで、受験者が半分になっちゃたよ。
etekoは、学科試験はセーフでした。
その後は、実技試験です。
これは、6科目あり、決められた動作を試験管の前で、一人づつ行います。
これも、100点満点で、90点以上が合格ラインです。
種目ごとに、試験官が動作を観察して、上手くできないときには減点されます。
10点、減点されたところで、不合格です。
etekoは、2種目終わったところの成績発表で不合格でした。
最初の徒手の護身術と言うので沈没でした。
この実技は、色々な形があり、その中の3っつをやりました。
不審者役の人が腕をつかんだり、正拳を入れてきたりします。
それを払いのけて、身をかわしたりして、元の位置に戻ると言う動作をやります。
etekoは、戦闘モードになってたのか、不審者の手を払った後に、相手の手を握り返してしまいました。
それも、3回ともです。
これって、動作がまったくできてないってことだよね。
この後の、「すでによる更新誘導」をやって、etekoは不合格でした。
試験で不合格には、なれっこのetekoだよ。



学科試験が通るってことにびっくりだなあ。
今回は、10回近く、この試験に落ちてると言う伝説の男、M君と受験した。
M君は、学科試験でいつも落ちてたみたい。
今回は、学科試験は通ったので、合格したのかなあ。
実技はばっちりだよ。
支社の勉強会では、実技の講師だったものね。


