体の性と心の性が一致しない「」について、
言葉はほとんどの人が知っているものの、受け入れる社会になっていると
考える人は3人に1人程度にすぎないことが8日、
理解促進活動を行っている「『GID(性同一性障害)シンポジウム2009』実行委員会」
が実施したアンケートで分かったそうです。

アンケートによると、「性同一性障害」という言葉について、
「知っている」と回答したのは85.2%で、「なんとなく聞いたことがある」を
合わせると99.5%に上ったとのことで、意外と国民の認知度は高いのですね。

一方、「現在の社会が当事者を受け入れる社会になっていると思うか」との問いに
「なっている」としたのはわずか0.7%、「ある程度」を合わせても36.3%に
とどまったとのこと。

性同一性障害にかぎらず、同性愛者の受け入れ体制も日本では
あまり整っていないのではないかと思います。
アメリカなどのように、堂々と言える環境では少なくともありませんよね。

こういったセクシュアルマイノリティに偏見を持っている方は、
性同一性障害を題材にした映画「ボーイズ・ドント・クライ」を見てみてください。
偏見は危険なものだということに気づかされることでしょう。


言葉知られても受け入れ進まず=「性同一性障害」で意識調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000014-jij-soci

性同一性障害 性同一性障害 法律 性同一性障害 戸籍 性同一性障害 問題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000507-yom-soci

危険な「悪ふざけ」、列車内で高校生が花火

岐阜県恵那市のJR中央線を走っていた車内で
信じられない事が起きました。

それが起きたのは9日の午前10時前でした。
名古屋発中津川行き8両編成の快速電車の先頭車両で、
高校生の持っていたに火がついて、
車内に煙が充満したというのです。

花火を持っていたは名古屋市緑区の定時高校1年の男子生徒です。

警察の発表によると男子生徒が花火にふざけてライターで
火をつけるマネをしていた時に本当に花火に着火したというのです。

その為に車内には煙が充満してしまい、
車両を途中の駅で止めて煙を外へ出す作業をしたため、
電車には10分くらいの遅れがでたとか。

たしかJRを何らかの理由で止めてしまって
ダイヤを乱した場合の損害賠償って、破格なものだと聞いた事があります。

これって支払い能力のない高校生に代わって、
支払わないといけないのはやはりご両親でしょう。
すでにこの車両は10分の遅れが出ているため、
凄い賠償がかかってくるのは確実だと思われます。
ですからこの高校生宅にも損害賠償が請求されるのでしょうね。

それにしても花火を公共の乗り物に乗っている時に袋から出して、
火をつけるマネをするなんて、何を考えているか理解できません。

本当に火がつくと思わなかったのかもしれないけど、
高校生くらいになると、万が一火がついたらいけない、
と予測くらいできるでしょうに・・・。

高校生 男子高校生 高校生 恋愛 高校生 バンド 高校生ブルース

8日に仙台で七夕まつりが閉幕しました。
これで青森ねぶた祭り、秋田竿燈まつりと続いていた
東北三大祭りが終わりました。

梅雨が長引いたり不況から抜け出せない日本経済の元、
祭りにどれだけの人が訪れてくれるのか、
その成功が懸念されていましたが、
ねぶた祭りの人出は11万人、七夕が3万人増えたそうです。
11万人増えるなんて驚異的な伸び率ですよね。
でもその一方で、竿燈は10万人も減ったそうです。

この原因として考えられるのがだそうです。
「高速道路」が期間限定ではありますが
平日にも拡大されたことで、日程がそれにぶつかったねぶたや
七夕はその恩恵を受けられたようです。

でも竿燈は8月3~6日に開催されたのですが、
いずれも平日にぶつかってしまいました。
その為ETC割引が最終日にしかぶつかりませんでした。

他の二つのお祭りはETC割引が数日間重なったため、
遠方から訪れる人が多かったそうです。
まさにその差がハッキリしてしまいました。

お盆の帰省ラッシュも通年よりも渋滞がひどいと
今から噂されています。
ETC割引が土日だけだからいけないんですよね。
平日もずっと割引してくれると集中する事もないと思うのですが。


ねぶた・七夕にETC効果 竿燈は平日開催で苦戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000010-khk-soci

ETC割引 etc割引 渋滞