東京都立の学校約300校のうち、
約50校で新型インフルエンザの集団感染が確認されたそうです。
都教育委員会によると、夏休み直前から新型インフルエンザの感染の
連絡が増え始め、都立の高校や中高一貫校約300校のうち、
約50校で集団感染が確認され、特に、部活動や合宿で
感染した例が多く報告されているととか。
東北大学大学院・押谷仁教授によると、
「学校閉鎖を積極的にやって地域に広がるのを防いでいくと、
流行を完全に抑えることはできないけれども、
ピークの患者を減らせる」とのこと。
新型インフル、爆発的に蔓延していますね。
ワクチンの輸入が問題視されていますが、
国民全員分のワクチンを確保するなんて不可能ですから、
自分の身は極力自分で守る、これに尽きるのではないでしょうか。
あとは運。
どんなに健康に気を使っていても癌になる、
そういった類と同じ、運のようなもの次第なのでは。
わたしは今までは、インフル感染に関しての運(だけ?)はよく、
ワクチンは成人してから一度も接種していませんが、
一度もインフルにかかったことはありません。
結局、あるワクチンを打ったからって結局他の型のウイルスを
もらってしまったらアウトなわけで、
ワクチンに頼っていたらキリがない、
というのが正直なところです。
新型インフルエンザ 都立50校で集団感染
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090824/20090824-00000064-nnn-soci.html
特許切れの新薬(先発薬)と同じ成分を使用する
後発薬メーカーが新薬メーカーの牙城だった
国内医療用医薬品市場で攻勢を強めているそうです。
政府の普及促進策を追い風に、来年以降、糖尿病薬など
新薬メーカーの主力薬の特許切れが相次ぐ「2010年問題」が
後発薬メーカーにとっては売れ筋の薬剤を自社製品に
追加する好機となるためのようですが、迎え撃つ新薬メーカー側も
逆に後発薬市場に乗り込む動きをみせており、競争激化で、
経営体力のない後発薬メーカーの淘汰が進む可能性があるとのこと。
政府が08年4月に、処方せんの様式を変更して医師が
「後発薬に変更不可」と特記しない限り患者が後発薬を
選べるよう規制緩和した結果、調剤薬局を中心に後発薬の採用が
広がっているとか。
わたしも、ジェネリックは、差額を計算してもらい、
差額が大きければジェネリックを選択するようにしています。
多少先発品と加工の仕方など違うようですが、
今までジェネリックで痛い目に遭ったことは一度もありませんし、
効能も先発品となにも変わらないので。
母が最近帯状疱疹になったのすが、後発品がない第二種抗ウイルス剤が
1錠500円超、それを一日6錠飲むのですから、
治療にお金がかかってしようがありません。
ジェネリックはどんどん広めてもらいたいというのが、
わたしの願いです。
後発薬「2010年」で大競争 特許切れで新薬勢も参入へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000513-san-bus_all
サンゴ 和歌山県白浜町のサンゴ 大雨の影響で壊滅
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000002-maip-soci
地球温暖化で海水の温度が変わってしまい、サンゴが死滅していくという
特別テレビ番組を見た事があります。
海水の温度が少し変わるだけでも、海の中で生活する動植物は
その影響をモロに受けてしまうんですよね。
地球温暖化以外にもサンゴを破滅させる原因がありました。
それは「雨」です。
今年の梅雨は長かったですし、ゲリラ豪雨に見舞われて沢山の被害も
出てしまいました。
そのゲリラ豪雨の被害が海の中でも発生していたのです。
和歌山県の白浜町田辺湾沿岸で海面から水中1.5メートルの
岩礁に生息しているサンゴで、水面からでも目で確認できる
色鮮やかなお花畑のようなサンゴが、
この夏の大雨の影響で壊滅してしまったそうです。
京大フィールド科学教育研究センター瀬戸臨界実験所のクボタ信准教授は、
サンゴ礁を点検観察しているそうですが、
和歌山を先月初旬に襲った集中豪雨の影響で、
海水とは全く違う成分や浸透圧の雨水が大量に流れ込んだことで、
サンゴの肉質が溶けてしまうなどして死んだのだろうと言っています。
研究所を92年に開設して以降、こんな事は始めて起ったそうです。
今後もゲリラ豪雨が多発すると陸に近い浅い所に住む動植物の生態系は
どんどん変わっていくとクボタ准教授は話している事から、
再び和歌山県の美しいお花畑のようなサンゴの復活も
難しいと感じざるを得ません。
ゲリラ豪雨を防ぐことはできませんが、人間が出来る限りの対策をして
美しいサンゴ礁を再生させてもらいたいです。