サンゴ 和歌山県白浜町のサンゴ 大雨の影響で壊滅
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000002-maip-soci

で海水の温度が変わってしまい、していくという
特別テレビ番組を見た事があります。

海水の温度が少し変わるだけでも、海の中で生活する動植物は
その影響をモロに受けてしまうんですよね。

地球温暖化以外にもサンゴを破滅させる原因がありました。
それは「雨」です。
今年の梅雨は長かったですし、に見舞われて沢山の被害も
出てしまいました。

そのゲリラ豪雨の被害が海の中でも発生していたのです。

和歌山県の白浜町田辺湾沿岸で海面から水中1.5メートルの
岩礁に生息しているサンゴで、水面からでも目で確認できる
色鮮やかなお花畑のようなサンゴが、
この夏の大雨の影響で壊滅してしまったそうです。

京大フィールド科学教育研究センター瀬戸臨界実験所のクボタ信准教授は、
サンゴ礁を点検観察しているそうですが、
和歌山を先月初旬に襲った集中豪雨の影響で、
海水とは全く違う成分や浸透圧の雨水が大量に流れ込んだことで、
サンゴの肉質が溶けてしまうなどして死んだのだろうと言っています。

研究所を92年に開設して以降、こんな事は始めて起ったそうです。
今後もゲリラ豪雨が多発すると陸に近い浅い所に住む動植物の生態系は
どんどん変わっていくとクボタ准教授は話している事から、
再び和歌山県の美しいお花畑のようなサンゴの復活も
難しいと感じざるを得ません。

ゲリラ豪雨を防ぐことはできませんが、人間が出来る限りの対策をして
美しいサンゴ礁を再生させてもらいたいです。

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