特許切れの新薬(先発薬)と同じ成分を使用する
後発薬メーカーが新薬メーカーの牙城だった
国内医療用医薬品市場で攻勢を強めているそうです。
政府の普及促進策を追い風に、来年以降、糖尿病薬など
新薬メーカーの主力薬の特許切れが相次ぐ「2010年問題」が
後発薬メーカーにとっては売れ筋の薬剤を自社製品に
追加する好機となるためのようですが、迎え撃つ新薬メーカー側も
逆に後発薬市場に乗り込む動きをみせており、競争激化で、
経営体力のない後発薬メーカーの淘汰が進む可能性があるとのこと。
政府が08年4月に、処方せんの様式を変更して医師が
「後発薬に変更不可」と特記しない限り患者が後発薬を
選べるよう規制緩和した結果、調剤薬局を中心に後発薬の採用が
広がっているとか。
わたしも、ジェネリックは、差額を計算してもらい、
差額が大きければジェネリックを選択するようにしています。
多少先発品と加工の仕方など違うようですが、
今までジェネリックで痛い目に遭ったことは一度もありませんし、
効能も先発品となにも変わらないので。
母が最近帯状疱疹になったのすが、後発品がない第二種抗ウイルス剤が
1錠500円超、それを一日6錠飲むのですから、
治療にお金がかかってしようがありません。
ジェネリックはどんどん広めてもらいたいというのが、
わたしの願いです。
後発薬「2010年」で大競争 特許切れで新薬勢も参入へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000513-san-bus_all